スタッフインタビュー

人との縁に導かれ、ハンドルを握り続け26年

川埜浩伸
4tドライバー
テニスコートから運転席へ、人生を変えたドライバー業務。

若いころはテニスに打ち込んでいました。仕事では飲食業や、不動産の仕事も経験しましたが、結婚を機に腰を据えて働きたいと思い、紹介いただいたのが引っ越しの仕事でした。トラックに乗ったのはそのときが初めてで、2t車からのスタートです。引っ越しの仕事を離れる際、声をかけていただいたのが一緒に働いていた運転手の知り合いでした。人のつながりに背中を押され、『瀧本運送』に勤める事となりました。入社してからは実に様々な仕事を任せて頂いています。はじめは2t車で、日々行き先が変わるフリー便を担当。その後は、神戸方面のルート配送を半年ほど任されました。毎日同じ道を走る中で、時間配分や積み方の工夫が身につき、運転の奥深さを実感しました。充実した毎日を過ごし、気が付けば60歳となりました。25年以上勤めていますが、今もハンドルを握るたび、積み重ねてきた年月を感じています。

10t車と共に磨いてきたドライバーの道

松本裕樹
10tドライバー
瀧本運送で広がった、ドライバーという仕事の楽しさ。

私は10t車の大型ドライバーとして勤務しています。もちろん、初めから大型に乗っていたわけではなく、前職も含めて2t車、4t車と一つずつ段階を踏んできました。運転そのものが好きで、この仕事を選び、経験を積み重ねる中で自然と「次はもっと大きな車に挑戦したい」と思うようになったんです。瀧本運送に入社したときは、10t車からのスタートでしたが、今までの積み重ねがあったからこそ、落ち着いて向き合えたと感じています。ハンドルを握る時間が、自分にとっては一番素直でいられる時間ですね。
現在は、家電製品を中心とした一般貨物の配送を担当しています。近畿圏内が中心ですが、大型になると名古屋や静岡、広島方面など、中距離の仕事も増えてきます。基本はフリー配送なので、行き先は毎日違います。同じ積み荷でも、ルートや時間配分が変わるので、仕事の組み立て方には工夫が欠かせません。10t車になると積載量も走行距離も広がりますが、その分、段取りがぴたりとはまったときの達成感は大きいですね。自分の判断一つで一日の流れが整うところに、この仕事ならではの面白さを感じています。

自動車免許ナシ!全くの未経験からトラックドライバーへ。

奥村秀明
2tドライバー
2024年入社
好きなことを仕事に、自分のペースで出来る仕事を選びました。

以前は電気工事士として働いていました。学びが多く充実した毎日を過ごしていましたが、バイクが趣味で、車の運転もしたいと思っていましたので、ドライバーの仕事が気になっていました。そんな時に知り合いに「ここは働きやすいよ」と紹介していただいたのが当社。こうして、瀧本運送でトラックドライバーという新しい世界に踏み出しました。実は入社時点では普通免許を持っていませんでした。そのため入社後1~2週間は横乗りとして先輩の隣に座り、仕事の流れや現場の空気を体で覚えました。その後は、会社から費用を貸していただき、合宿で免許を取得。免許取得後は2t車のドライバーとして、少しずつ一人で任される仕事が増えていきました。最初は緊張もありましたが、任される範囲が広がるたびに、自分の成長を実感できましたね。周囲に支えられながら、自分の足で走り出せた感覚があります。