スタッフインタビュー詳細

人間関係が良くて、家庭を大切にできる。それが、長く続けられる理由です。

K.S.
介護主任
2010年入職
異業種を経験して、再び介護業界へ。そこで出会ったのは、温かくて働きやすい職場でした。

昔からおじいちゃん・おばあちゃん子で、高齢者の方とお話しするのが好きでした。18歳で病院に介護職として就職しましたが、若かったこともあり、「ほかの仕事も経験してみたい」という気持ちになって別の業界へ転職しました。ただ、自分的にあまりしっくり来ず……。2~3年経ったころ引っ越しをすることになり、新しい土地で仕事を探していたタイミングで出会ったのが、サンライフ田原本でした。それから15年以上経ちますが、ここまで長く続けられた一番の理由は、何と言っても職場の人間関係の良さ。看護師、介護職員、リハビリ職員など、施設全体で一丸となる雰囲気があり、居心地の良さを感じています。
以前までは夜勤にも入っていましたが、今は子どもや家庭とのバランスを優先し、日勤を中心に働いています。子どもの成長に合わせて勤務スタイルを調整できる点も、長く働き続けられる大きな魅力だと実感しています。

高齢者への理解・対応力がしっかりと身につく環境です。

介護経験が浅かったころは、認知症について深く理解できておらず、対応に戸惑うこともありました。ご高齢の方でも普通に会話できるものだと思っていたので、返ってくる言葉のつじつまが合わなくて驚いた記憶があります。介護経験を重ねる中で、普段のコミュニケーションから信頼関係を築くことの大切さに気づき、少しずつ認知症への理解と対応力を深めてきました。
当施設は、102床を有する大規模施設です。その分、たくさんの方と関わることができ、認知症をはじめとしたさまざまな症状への対応力が自然と身につきます。さらに、施設内外の研修が定期的にあり、スキルを高めたい人にとっても大きな支えになります。それ以外にも、利用者様との何気ない会話の中で、戦争のお話や昔の暮らしの知恵など、人生の先輩だからこそ伺える学びもたくさん。介護の技術だけでなく、人としての視野も広がりますよ。

子育て世代も、外国人スタッフも。みんなで頑張れる職場づくりを目指して。

介護職は女性が中心で、40代~50代のスタッフが多く活躍しています。私と同じように子育て中の職員も多いため、子どもの体調不良で急に休まないといけないときも、「子ども優先でいいよ」と柔軟に対応してもらえます。同じ立場の人が多いため、気を遣いすぎる必要もなく、母親として非常にありがたいです。
また、近年は海外出身の職員も増えてきています。10代後半~20代前半の若い方が多く、皆さんとても一生懸命で、施設全体が明るく華やかになりました。言葉の壁に悩むこともありますが、そうしたときにサポートするのも、私たち職員の大切な役割だと思っています。さまざまな国の方が当施設に来て頑張ってくれているので、皆さんにも楽しんで介護してもらえるような職場づくりが、当面の目標ですね。

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