スタッフインタビュー詳細

キャリアも子育ても自分らしく進んでいける、温かい環境です。

G.M.
生活支援員
2024年入職
管理栄養士から生活支援員へ。新たなチャレンジ。

新卒から2年弱は、管理栄養士の資格を生かし、老人ホームで給食づくりに携わっていました。異動が多く、通勤に高速道路の利用が必要になったので長くは続けられないかなと考えていた時、『すまいるふる』を経営する父から誘いを受けたことが、転職のきっかけです。弟に障がいがあり既にここの施設を利用していたため、将来的な引き継ぎを見据えて入職しました。現在は生活支援員として、ご利用者の生活全般をサポートしています。心がけているのは、目を合わせて明るい声で話しかけること。また、相手を否定せず、こちらから指示するのではなく選択肢を示して本人に選んでもらうようにしています。

日々の小さな変化や成長がやりがいに。

最初はご利用者に名前を覚えてもらうことからはじめます。信頼関係ができていないとトイレ誘導にも応じてもらえないため、関係づくりが最も難しく、すべてと言ってもいいかもしれません。先輩スタッフの協力を得ながら、ご利用者一人ひとりの個性に寄り添い信頼関係を築いてきました。慣れるまでは、早い人で3カ月ほどでしょうか。一番の醍醐味は、ご利用者の変化を感じられる瞬間です。最初は話さなかった方が笑顔を見せたり、自分でスプーンを使って食事ができるようになったり。一人で雑巾が絞れるようになったとか布団カバーがかけられるようになったとか、ささいなことでも日々の変化や成長に立ち会えることが喜びになっています。

未経験でも大歓迎。温かい職場ではじめませんか。

実は最近、産休・育休から復職したばかりですが、ご利用者が名前を覚えていてくれて変わらず接してくれたことがうれしく、驚きました。スタッフの皆さんには妊娠中から気遣っていただき、ありがたい職場だと感じています。また、昼食が提供されることも、子育てと両立するうえでかなりうれしいポイントです。今後はまず、サービス管理責任者の資格取得を目指すとともに、若いスタッフを増やして、もっと活気ある職場にしたいですね。この仕事は、人と話すことが好きな方にぴったりの仕事です。年代が離れていてもスタッフ同士のコミュニケーションが取れていて仲がいい職場なので、初心者の方こそ安心して来てほしいです。

一覧ページへ