お仕事紹介

事務

生産手配・外注管理・原価集計など、製造現場の購買業務を行っています。

FAXやメールでお客様から「いつまでに何個つくって欲しい」という注文書が届くので、まずは納期・コストを確認し、PCに受注情報のデータを入力します。
製品をつくるのに必要な材料の在庫調整や、納期の調整を行い、生産計画を立て、製造現場へ依頼する加工指示書を作成。当社工場や外注業社に生産を依頼します。
納期に時間のかかるモノは、途中で進捗を確認し、計画通りに進んでいるか確認・調整を行います。
製品が出来上がったら、納品数を確認し、システムで売上金額の計算をして会社の利益を算出します。

まずは、生産管理ソフトや文書管理ソフトの操作方法など、システムの使い方に慣れることからスタートしましょう。
現場とのやりとりや、商社との打ち合わせなど、コミュニケーション能力も必要なお仕事です。

技能

加工プログラム作成・加工段取り、・機械加工・仕上げなど、モノづくりの醍醐味をダイレクトに感じられるお仕事です。

設計部門から図面をもらい、まずは制作方法を検証します。
加工内容をプログラミングしたら、加工機械に転送。次に加工の段取りを組んでいきますが、工作物毎に準備や加工方法は様々です。
新規製造の場合は、工作物を機械に固定する治具の制作からスタートする場合もあります。
治具を用意し、加工準備を整えたら、マシニングセンタ等の加工機械を操作し、工作物を加工します。
工作機械には、五面マシニング、縦型マシニング、横型マシニング、NC旋盤など、様々な設備を取り揃え、最適な加工ができる環境を整えています。
加工した工作物は、バリ取りを行いキレイに仕上げ、品質保証部門の工程にまわします。

新人さんは、バリ取など簡単な業務からスタート!
道具の使い方や機械の使い方、仕事の流れを徐々に覚えていってください。

同じ工作物をつくるにも、人によってつくり方は多種多様。経験や知識を積み重ねることで、アイデアの引き出しを増やしていく事が大切です。自分独自のやり方を見つけるまで、見本となる先輩を見つけ、まずは真似してみるのが成長の早道です。

検査

製造部門でつくられた工作物の品質を検査するお仕事です。

表面の処理が完了した工作物の目視検査を行います。
チェックするポイントは、加工の処理方法が合っているか? キズや気泡はないか? など。
次に、図面と照らし合せ、寸法や形状が合っているかをゲージを使って確認します。
ネジ穴のサイズが小さい時は、タップというドリルの様な工具を使ってネジ穴を拡げる加工を行います。

未経験の方は、図面の見方も分からなくて当たり前です。先輩と一緒に作業しながら徐々に覚えていってください。
品質に問題があれば、スグに製造部門に修正を依頼する事ができます。工場全体の雰囲気が良く、協力体制も万全なので、他部署でも話しかけやすい職場です。