シマダグループは、利用者にとって「いい時間(とき)とは何か」を考え、新たな価値を創造することを大切にしています。人生とは、日々の暮らしの中で感じる心地よさや安心感が重なりあい、形づくられていくものです。
住まい、介護、ホテル、飲食といった、一見異なる分野に見えるこれらの事業も、人生を構成するさまざまな時間という点でつながります。私たちが目指すのは、単なるサービスの提供ではなく、その人にとって意味のある時間や体験です。
変化の多い時代において、求められるものや価値も変わり続けます。だからこそ、既存の枠にとらわれず、今、本当に必要とされているものは何かを問い続ける姿勢が大切。考え抜くことで、新しい事業を創出し事業形態を「変態(メタモルフォーゼ)」させ続けています。
一方で、変わらず大切にしていることもあります。それは、人に誠実であることです。目の前の相手にしっかり向き合い、丁寧に応える。それが信頼を生み、次の価値へとつながっていくと考えています。
この考え方は社員一人ひとりの日々の仕事の中に自然と息づき、シマダグループの価値を形づくっています。
私たちは、これからも誰かにとって、「いい時間(とき)」とは何かを問い続けながら、新しい価値を生み出してまいります。