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ブランド紹介 BRAND INTRODUCTION

清閑院の和菓子づくりへのこだわり、
その世界観についてご紹介します。

「華やかさ」と「味わい」で、喜びあふれるひと時を。

清閑院では、四季の風情を感じさせる
さまざまな和菓子を取り揃えています。

和菓子づくりに欠かせない餡子については
小豆の仕入れからこだわり、炊き上げの工程も手づくりで。
お菓子の素材がいっそう引き立つ餡、季節にあった見た目にも美しい餡を日々追求し、
その味わいに妥協することなく商品づくりを行っています。

意匠を新たに。進化し続ける清閑院の餡子菓子。

餡づくりは和菓子の要。清閑院では粒餡、こし餡、つぶし餡といった基本の小豆餡はもちろん、春にはうぐいす餡、夏になれば抹茶餡、秋の芋餡など、季節の
彩りや旬、味わいを奏でる餡を仕立てています。

清閑院がこだわっているのは餡だけではありません。
たとえば近年では、清閑院の和菓子のなかでも特に人気の高いお手づくり最中
「黄金逢」(こがねあわせ)の意匠や材料の配合を刷新。
定番商品の味わいにも常に改良、改善を重ねています。


現状に胡坐をかくことなく、常に高みを目指し革新を続ける。
それが清閑院の和菓子づくりの真髄なのです。

彩りと美しさに、斬新なアイデアを。
既成概念を超え、新たな境地へ向かう四季の和菓子。

何世紀にもわたって、愛される和菓子を創りたい。
そんな想いから、清閑院では従来の和菓子のイメージとは趣を異にする
彩り豊かな四季の和菓子を開発しています。

餡子が苦手、抹茶や寒天が苦手。そんな方々にも和菓子の素晴らしさを知ってほしい。
時代の変化、ニーズの変化に柔軟に対応した商品づくりは清閑院の強み。
従業員さえも驚くほど、毎シーズンごとに新たな商品が店頭に並びます。

人々の暮らしに華を添え、見た目も味わいでも楽しませる。
私たちと一緒に、和菓子の新たな可能性を見つけてみませんか。

2018年夏の季節商品

「京てまり」専門店で、ブランド認知の促進へ。

2018年6月、清閑院は阪神梅田本店に「京てまり」専門店をオープンしました。これまで百貨店での店舗展開はしてきたものの、特定のブランドに特化した専門店での出店は初の試み。京都らしい雅の心を手鞠の形に詰め込んだこのお菓子は、和菓子らしからぬカラフルさと、透き通った飴のような凛としたたたずまいが特徴です。京都のお土産といえば「京てまり」、大切な人の来客時には「京てまり」でもてなしたい。そう思っていただけるブランドへと育てていくことで、清閑院の名前もここ京都から全国へ、あるいは世界中へと広がっていくことを願っています。

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