以前は事務職として働いていました。しかし、仕事について悩んでいた時期があり、西武バスで働いている友人から「やってみない?」と声をかけてもらったことが転職のきっかけでした。
もともと「バス運転士になりたい」という強い思いがあったわけではありませんでしたが、新しい仕事を考える中で、運転に関わる仕事に興味を持つようになりました。一人で運転をしながら取り組める仕事を探していたこともあり、挑戦してみようと思いました。
インタビュー
西武バスで働いている活躍中の先輩方をご紹介!
バス運転士/中途入社
2025年入社 H.K
川越営業所に所属する路線バス運転士。
事務職から未経験でバス運転士へ。研修制度の充実を決め手に入社し、活躍中。
未経験でも安心して挑戦できる
02独り立ちまではどのような研修を受けましたか。
入社後はまず本社で約1か月間、大型車両の基本的な運転技術を学びました。その後、営業所へ配属となり、指導乗務員の方とマンツーマンで実践的な研修を受けました。
運転のポイントや注意点を細かく教えていただき、実際の運行の中で、一つひとつ丁寧に指導してもらえたので、とても学びやすかったです。
独り立ちしたのは入社から約2か月後で、しっかりと研修を受けてから運転士として乗務を開始しました。
03研修を受けていて苦労したことはありますか。
大型車の経験がまったくなかったため、まずは車両の大きさに慣れることが大変でした。
ブレーキの使い方ひとつとっても、たくさんのお客さまを乗せていることを意識しなければなりません。また、停留所への寄せ方や右左折の感覚も普通乗用車とは大きく異なるため、最初は難しく感じました。
04仕事のやりがいを教えてください。
私は安全運転を一番に気をつけて運転しています。お客さまが立って乗車されていることもありますので、車内事故を起こさないこと、そして交通事故を起こさないことを常に意識しています。
その中でお客さまから感謝の言葉をいただいたとき、「ありがとう」と言っていただけると、自分が無事にお客さまを目的地までお送りできてよかったと感じます。その瞬間が一番のやりがいになっています。
05将来の目標を教えてください。
この仕事はお客さまに利用していただいて成り立っています。
だからこそ、「事故がなく安心して利用できるバス会社だ」と思っていただけるように、お客さまから信頼していただける運転を心掛けていきたいです。
06最後に、これからバス運転士を目指す方へメッセージをお願いします。
研修制度がしっかりしているので、私のように未経験からでも十分に挑戦できます。
最初は不安もあると思いますが、しっかりサポートしてもらえる環境がありますので、安心して飛び込んできてほしいです。