社員が談笑している様子

インタビュー

西武バスで働いている活躍中の先輩方をご紹介!

T.M

運行管理者/新卒入社

2006年入社 T.M

新座営業所に所属する運行管理者。
運転士と運行管理業務の両方の経験を経て、現在は事故対応や勤務管理等を担う運行管理者として活躍している。

人を動かし、安全を支える。それが運行管理者の仕事

T.M

01入社の経緯を教えてください。

私は新卒で入社しました。
もともと西武線沿線で育ち、学生時代から西武バスを身近に感じていました。また、地域に根差した仕事がしたいという思いと、乗り物への興味もあったことから、西武バスを志望しました。
運行管理業務に携わる中で、「運転士の気持ちを理解した上で指導できる存在になりたい」と考えるようになり、大型二種免許を取得し、運行管理業務と並行して実際にバスを運転する兼務業務も経験しました。
※現在、事務員の仕事にバスを運転する業務はありません。

T.M

02お仕事をされていて特にうれしかった出来事はありますか。

入社して間もない頃に担当したイベント輸送ですね。
これまで運営がうまくいっていなかったイベントだったのですが、人員配置やダイヤを見直し、余裕を持った運行計画を提案しました。その結果、大きな混乱もなくイベントを終了することができました。
関係者や乗務員の方々から評価していただき、「ありがとう」と言ってもらえたことは今でも強く印象に残っています。

T.M

03指導する上で意識していることはありますか。

昔と今では教育の考え方が大きく変わっています。
私が入社した頃は厳しく教えられることも多かったのですが、今はそうしたやり方だけでは通用しません。まずは普段から会話をして、相談しやすい関係をつくることを大切にしています。 
また、人によって理解しやすい伝え方は違います。そのため、一人ひとりの性格や特徴を理解した上で、相手に合わせた言葉を選ぶよう心掛けています。

T.M

04職場の雰囲気はいかがですか。

非常に風通しが良いと思います。
運転士と運行管理者の距離が近く、みんなが気軽に話せる環境があります。何かあればすぐ相談できますし、運転士の方も遠慮なく意見を言ってくれます。
また、フットサルや野球、テニスなどの部活動もあり、部署を超えた交流も活発です。仕事以外の場面でもコミュニケーションを取れるため、自然と信頼関係が築けています。

T.M

05仕事とプライベートの両立についてはいかがですか。

非常に両立しやすい環境だと思います。
希望休は比較的通りやすく、自分の予定に合わせて休暇を取得できます。そのため、家族との時間を大切にしたり、趣味に時間を使ったりすることができます。
実際に、休日の取りやすさを理由に他社から転職してくる方も多いですね。勤務表を作る立場としては大変な部分もありますが、社員がリフレッシュできることは大切だと考えています。

T.M

06最後に運行管理者を目指す方へのメッセージ

運行管理者は責任の大きい仕事です。
事故対応や人員調整など、大変な場面もたくさんあります。しかし、その分やりがいも非常に大きい仕事です。
自分の指導によって運転士が成長したり、「あの時指導してくれてありがとう」と言われたりした時は本当にうれしいですね。 
また、運行管理の仕事は予想外の出来事への対応が求められるため、人としても成長できます。人と関わることが好きな方、誰かを支える仕事に興味がある方には、ぜひ挑戦していただきたいと思います。