社員が談笑している様子

インタビュー

西武バスで働いている活躍中の先輩方をご紹介!

S.K

バス運転士/中途入社

2025年入社 S.K

新座営業所に所属する路線バス運転士。
自動車教習所の指導員や運送業を経験した後、バス運転士へ転身。
地元を走る喜びを胸に、活躍中。

地元を走れる喜びがある

S.K

01バス運転士を目指した理由を教えてください。

以前は自動車教習所の指導員を7年、その後は運送業を4年ほど経験しました。もともと運転することが好きだったことに加え、バス運転士として働いている知人から仕事の話を聞く機会があり、次第に興味を持つようになりました。 
また、実家が新座にあり、現在も近くに住んでいることから、地元で働きたいという思いもありました。バス会社を検討する中では他社も候補にありましたが、慣れ親しんだ地域の路線を運行していることが西武バスへ入社の大きな決め手になりました。

S.K

02研修はどのような印象でしたか。

基本動作を非常に大切にしていると感じました。安全運行のために何が必要なのかを、一つひとつ丁寧に教えていただきました。 
研修では指導乗務員の方がマンツーマンで同乗し、停留所ごとの注意点や車椅子のお客さまへの対応方法など、実際の運行で必要になる細かなポイントまで指導してくださいました。未経験で不安もありましたが、養成制度のおかげで安心して学ぶことができました。

S.K

03研修期間中に意識していたことはありますか。

運送業では2トントラックの経験しかなく、大型バスはまったく別物でした。そのため、不安を少しでも減らすために、休みの日にも担当路線を見に行ったり、バス停の位置や駅ロータリーの流れを確認したりしていました。 
「お客さまがどこで乗るのか」「停留所はどこにあるのか」など、事前にできることはできるだけ準備していました。地元の道を知っていたこともあり、その経験は役立ったと思います。

S.K

04仕事のやりがいを感じる瞬間はありますか。

お客さまから感謝の言葉をいただいた時ですね。
もちろん大変なこともありますが、お客さまから「ありがとう」と言っていただける機会が多く、そのたびにやっていて良かったと感じます。大変だったことも、その一言で忘れられてしまうくらいです。
また、地元を走れることも仕事のやりがいの1つです。
自分がよく知っている街をバスで走るだけでも楽しいですし、「この仕事を選んで良かった」と感じます。実際に知り合いが乗車してくれたり、沿道で家族を見かけたりすることもあります。地元に貢献している実感を持ちながら働けることは、この仕事ならではの魅力だと思います。

S.K

05仕事とプライベートの両立はいかがですか。

希望休が比較的通りやすく、家族との予定も合わせやすいと感じています。家族の予定に合わせて休みを取得できるため、プライベートも充実させやすいですね。
また、福利厚生も活用しており、水族館やホテルなどの施設を利用しています。家族と過ごす時間もしっかり確保できています。

S.K

06今後の目標を教えてください。

教習所の指導員をしていた経験もあり、人に教えることが好きなんです。
なので、今後は運転士として経験を積み、将来的には後輩を指導する立場になりたいと思っています。自分が学んだことを伝えながら、事故を減らし、安全な運行につなげていける存在になれたらうれしいですね。

S.K

07最後にこれからバス運転士を目指す方へメッセージをお願いします。

正直に言うと、楽な仕事ではありません。しかし、お客さまから感謝される機会が多く、とてもやりがいのある仕事です。
運転が好きな方、人の役に立つ仕事がしたい方にはぜひ挑戦していただきたいです。一緒に働ける日を楽しみにしています。