スタッフインタビュー詳細

コミュニケーションを大切に、皆様から信頼される警備員を目指しています。

小林  英之
星光ビル管理株式会社 京都支店
警備スタッフ
大切なのは小さな「会話」の積み重ね。温かい感謝の言葉が働く活力になっています。

私はもともと、会社経営をしていました。退職後も働き続けたいと考えて求人を探していたところ『星光ビル管理』の募集を発見。警備の仕事なら高齢で未経験の私でもチャレンジしやすいのではと考えました。また、日本生命のグループ会社で全国展開しており、待遇面も充実していて安定して働けると感じたことも応募の決め手となり、4年前に入社しました。警備という仕事は黙々と業務に取り組むイメージがあったのですが、実際はコミュニケーションも大切な業務の一つ。笑顔での挨拶を心がけて仕事に取り組むことが信頼につながり、利用者様にワンランク上の安心・安全を感じてもらえると思います。1つひとつは小さな心がけかもしれませんが、この仕事に欠かすことのできないものです。そんな積み重ねが報われる瞬間があります。それは感謝の言葉をいただいたときです。テナントとして利用されている方がその会社を退職されるときに、わざわざ自分のところまで来て「いつもありがとうございました。安心して働くことができました」と言ってくださったことが今でも忘れられません。皆様からの温かいお言葉がこの仕事のやりがいです!

いろいろな出来事が起こる警備の仕事。柔軟な対応を心がけ、皆様の安全を守りましょう!

私は現在、警備スタッフとして巡回作業や施錠確認、来客対応や入館受付などを行っています。しかし、これは基本的な業務でしかありません。真価を問われるのは火事や地震の発生、不審者の発見など、非常事態のときだと考えています。もちろん、何も起こらないことが1番ですが、自然災害など防ぎようのない事態もあります。そういったときの対策も学びますが、必ずしも学んだことが最善の策だとは限りません。たとえば、台風のときは窓が開けたままなっていないか、看板が出たままになっていないかなどの確認が基本です。加えて、浸水を防ぐために土嚢の用意や「水漏れしそうな箇所はないか」「窓ガラスに直撃しそうなものが近隣に落ちていないか」など更に視野を広げて臨機応変に対応しなければいけない場合もあります。警備スタッフに「想定外」の出来事があってはいけないのです。いかなるときでも落ち着いて対処し、皆様の指針になれるよう様々なことを想定して働くことが大事です。慣れないうちから柔軟に対応するのは難しいかもしれませんが、焦る必要はありません。少しずつ成長していきましょう。

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