スタッフインタビュー詳細

お客様や職場の仲間と、これからも末永く良好な関係を築いていきたい。

整備副主任
2000年入社
時には車以外のお話が舞い込むことも。どんな仕事も、まずはやってみる!

佐々木自動車工業に入社したのは「機械が好き」「車が好き」という気持ちからでした。私は初めて就職した会社が当社で、他の仕事の経験といえば学生時代のガソリンスタンドのアルバイトぐらいです。入社して早くも18年が経ちましたが、入社当時と比べると現在は会社も大きくなり、私自身も技術者としてスキルアップして、よりお客様のご要望にお応えできるようになってきたかなと思っています。

佐々木自動車工業では冷凍車をメインに幅広く取り扱っていますが、お客様とのお付き合いの中で、既存の枠にとらわれないご依頼を承ることもあります。私が経験した中では「市場のテントのポールが曲がったので修理してほしい」というお問い合わせがありました。
お声をかけていただいたことは、まずチャレンジしてみるのが当社の社風です。稀にお応えできないご要望もありますが、それでも手を尽くしたことに対して喜んでいただける方も多く、お客様とのあいだに振り返る思い出が増えていくこともこの仕事のやりがいのひとつだと感じています。

若手からベテランまでが一堂に介する職場は、家族のような関係性を大切にしている。

私自身はもともと機械や車が好きで入社しましたが、その気持ちだけで今まで勤めてきたかというとそれも違う気がします。自分にはない知識や技術を持った先輩に追いつきたいという気持ち、さらにはお客様を増やしてお金を稼ぎたいという気持ちもありました。私にとって18年という年月は、そうした想いを実現してきた時間だったと思います。その間新人も多く入社してきましたが、機械いじりが好きな人ばかりだったわけではありません。身につけたい知識や技術、自分が会社の中でどうなっていきたいという想いも様々です。そうした背景がありつつも、幅広い世代のメンバーが同じ職場で5年、10年と一緒にいられるのは、やはり居心地の良さがあってこそだと思います。

佐々木自動車工業は年齢やこれまでの仕事の経験に関係なく、一人ひとりの人柄や、仕事に対する姿勢をきちんと評価してくれます。どれだけベテランになっても上からモノを言ったり、仕事を教えたりするメンバーが誰ひとりもいないのも当社の魅力です。
最初から高いスキルは求めません。焦ることなく着実に仕事を覚えていってもらえれば大丈夫です。勤務中は黙々と車や機械と向き合うことも多くありますが、自分の仕事の向こうにお客様がいること、そして一緒に働く仲間を家族のように感じることができれば、自然と楽しく過ごしていける会社です。

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