スタッフインタビュー

お客様や職場の仲間と、これからも末永く良好な関係を築いていきたい。

整備副主任
2000年入社
時には車以外のお話が舞い込むことも。どんな仕事も、まずはやってみる!

佐々木自動車工業に入社したのは「機械が好き」「車が好き」という気持ちからでした。私は初めて就職した会社が当社で、他の仕事の経験といえば学生時代のガソリンスタンドのアルバイトぐらいです。入社して早くも18年が経ちましたが、入社当時と比べると現在は会社も大きくなり、私自身も技術者としてスキルアップして、よりお客様のご要望にお応えできるようになってきたかなと思っています。

佐々木自動車工業では冷凍車をメインに幅広く取り扱っていますが、お客様とのお付き合いの中で、既存の枠にとらわれないご依頼を承ることもあります。私が経験した中では「市場のテントのポールが曲がったので修理してほしい」というお問い合わせがありました。
お声をかけていただいたことは、まずチャレンジしてみるのが当社の社風です。稀にお応えできないご要望もありますが、それでも手を尽くしたことに対して喜んでいただける方も多く、お客様とのあいだに振り返る思い出が増えていくこともこの仕事のやりがいのひとつだと感じています。

気さくな仲間たちと、幅広いご要望に全力でお応えしています!

整備副主任
2008年入社
入社前から職場に触れる機会に恵まれていました。勤続10年が経った今も新鮮な気持ちで働いています。

入社前から『佐々木自動車工業』という会社があることは知っていました。
自宅はここから少し離れた所にありましたが、プライベートでこの近隣をよく車で通っていたこと、また当時は整備士の専門学校に通っており、将来「どこで働こうかな」と考え始めていた時期でもあったので、道路からも見通しの良い佐々木自動車工業の作業場はその頃から気になっていました。この付近の会社の中では建物も大きく、整備する様子も頻繁に目にする中で働きやすそうだなという印象もあったので、入社後は余計な緊張もなく、のびのびとスタートすることができました。

専門学校時代の旧友に車のディーラーで整備をしている仲間がいるので、今もお互いの仕事の話はよくしています。整備の仕事とひとことで言っても様々ですが、ディーラーは扱う車種がある程度決まっているため仕事の幅に制限ができてしまいます。一方で整備を専門でおこなっている業者や、当社のように冷凍車などを扱う企業は、特殊な車種・車両・設備を取り扱っているため作業内容は多岐にわたります。
私は「いろんな車を触りたい」「幅広い仕事をしたい」という気持ちもあって当社を選んだので、勤続10年を超えた今も、経験したことのない新しい仕事にチャレンジできるというのは本当に有り難いです。

どこまでも追求できる自動車整備士の世界。一つひとつの経験がスキルアップへの第一歩です。

整備主任
2008年入社
同じ車の整備でも、乗用車と冷凍車では全然違いました。

もともと父親が当社の東大阪にある本社に勤めていたので、不安もなく入社しました。
佐々木自動車工業で働く前も車の整備士として働いていた経験がありましたが、前職を退職したときは「次は別の仕事をしてみよう」と決めていました。しかし工場内でライン作業など他の業界に身を置くうちに少しずつ違和感を覚えるようになり、自分の中であまりしっくりこなかったこともあって「やっぱり自分は車や機械を触るのが好きなんだな」とあらためて思ったことが整備士の世界に戻ってきた理由です。

佐々木自動車工業に入社して、まず感じたのは乗用車とトラックの違いです。
前職は個人のお客様が乗る乗用車の整備会社だったので、トラックというだけでも勝手が違いますし、そこにさらに冷凍や冷蔵の設備が搭載された車種や車両を扱うことになり、初めのうちは戸惑うことも多くありました。作業のノウハウもそうですが、覚えるべき知識もたくさんあり、ただチャレンジした分、整備士としての技術は格段に上がりました。技術の向上という点では、入社して10年ほど経った現在でも経験のないお問い合わせやご依頼をいただくことがあり、日々飽きることなく常に新しいチャレンジを楽しんでいます。