スタッフインタビュー詳細

子どもたちの純粋な心に癒される。触れ合っていると自然と笑顔になれる仕事が保育士です。

小林 由佳
勤続2年
大変なことも多く、責任ある仕事ですが、やりがいはそれ以上!楽しく仕事に取り組めています。

私が公立のこども園を選んだのは友人のアドバイスがあったからです。どの園が良いのか迷っているときに、保育士として働いている学生時代の友人から、「公立は自治体が運営しているし、ベテランの先生も多いから、安心して働けるよ」と聞き、公立で働くことを決意しました。日々、いろいろなことができるようになっていく子どもたちをみていると、仕事への活力がでてきます。成長を肌で感じることをやりがいにしている人が多いのではないでしょうか。それから、成長を報告したときの保護者の方々の反応もやりがいの一つ。嬉しそうな顔をされると、こちらも本当に幸せな気持ちになりますね。保育士という仕事は、寝る時間を除けば家族より長い時間、子どもたちと一緒にいるので、責任は重大です。常に子どもたちの変化や動きに気を配らなければいけませんし、けがや病気などにも気をつけなければいけません。大変な仕事ですが、それを上回る仕事のやりがいがあるからこそ、毎日楽しく働けているのだと感じています。

子どもたちと触れ合うと自然と笑顔に。毎日、元気をもらいながら働いています。

私は『新金岡こども園』で働いて2年目。1年目は自分のことに精一杯で余裕なく終わってしまいました。2年目になった今の目標は、新しい保育士さんが入職されたときに教えられるようになること。後輩をしっかりとサポートできる人をめざしたいですね。仕事に取り組むにあたって大切にしていることは【笑顔】。しかし、笑顔は意識しなくても常に出ているものだと気づきました。子どもたちと触れ合っていると、自然と笑顔になっているんです。この前は、空を指さして「ヘリコプターが飛んでる!」と、教えてくれたので、「どこに行くんだろうね?」と返すと、「僕のおもちゃを買いにおもちゃ屋!」と答えてくれました。子どもらしい純粋な発想と答えに思わず笑ってしまいましたね。まっすぐな考えに毎日元気をもらっています。もう一つ心がけていることは【子どもたちの話を聞くこと】。子どもたちはまだまだ言葉足らずな部分があると思います。だからこそ、私たちが何を伝えたいのか、しっかりと話したいことを引き出して聞いてあげることが大切なのではないでしょうか。私も入職したときは不安がありましたが、今ではみんなで和気あいあいと笑顔で働いています。しっかりとフォローしますので、安心して飛び込んできてくださいね。

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