スタッフインタビュー詳細

千房

静岡駅ビル パルシェ

  • グルメ&フーズ

調理・接客スタッフ Oさん

子育てと両立できる職場を探していた時、「平日のみ」「10:30~15:00または16:00まで」といった希望にぴったり合っていたのが千房でした。自宅からのアクセスも良く、条件面が理想的だったことが決め手です。もともと調理が好きで、飲食業にも興味があり、応募しました。

お仕事について教えてください。

千房では、各テーブルに鉄板があり、アツアツの料理をその場で提供するスタイルです。ホール業務では、お客様のご案内、オーダー取り、料理の提供、テーブルの片付けなどを担当しています。キッチンでは、仕込みや洗い物、鉄板を使わない料理(例:サラダなど)の準備を行います。カウンターでは鉄板での調理も担当しており、調理しながらお客様と会話することもあります。平日はスタッフが2名体制の日も多く、キッチンとホールを一人で兼任することもあります。忙しい時は大変ですが、時間があっという間に過ぎるほど、充実した毎日を送っています。「動いている方が楽しい」と感じられる職場です。

お店の雰囲気を教えてください。

千房は、スタッフ同士の連携が良く、少人数でも協力しながらお店を運営しています。主婦や外国人スタッフ、学生スタッフなど、年齢やバックグラウンドはさまざまですが、みんなで支え合って働いています。
お客様との距離も近く、特にカウンター席では調理をしながら会話を楽しむことが多く、温かい雰囲気が魅力です。店内は和風で落ち着いた雰囲気があり、価格帯もやや高めなので、40代以上のお客様が多く訪れます。土日はファミリー層の来店も多く、温かいお客様が多いのが特徴です。

心に残るエピソードを聞かせてください。

コロナ禍でなかなか来店できなかった時期、常連の高齢のお客様から「お店は大丈夫?」とお電話をいただいたり、「頑張ってね」と励ましの言葉をもらったことがあり、とても心に残っています。また、学生スタッフが卒業する際には、常連のお客様が「今までありがとう」とお菓子を持ってきてくださることもあり、涙を流してくださるお客様もいらっしゃいました。カウンター越しに会話を楽しみに来てくださる方も多く、「家でも作ってみたい」と言っていただけるのが嬉しいです。最近では、マヨネーズでキャラクターを描く“マヨアート”が好評で、千房のオリジナルキャラクターを描くと、小さなお子様がとても喜んでくれます。

今後の目標を教えてください。

特別な目標というよりは、日々「おいしい食事と楽しい時間を提供できるように、丁寧な接客を心がけたい」と思っています。接客の際にちょっとした雑談を交えることで、「楽しかったからまた来るね」と言っていただけることがあり、次回の来店時に覚えているととても喜ばれ、リピートにつながります。また、スタッフ同士が、家庭の都合や子育てなどに応じて「私が出るよ」と助け合いながら働いており、今後もみんなが働きやすい環境づくりを目指していきたいです。お客様とのちょっとした会話を大切にし、「また来るね」と言っていただけるような接客を続けていきたいと思っています。

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