電気設備工事の施工、保守、点検を主な業務とする専門職です。学校、公共施設、工場などで電気配線、照明器具の取り付け、ケーブルの敷設、配管工事などを行います。現場では3~4人のチームで作業し、半年程度同じ現場に常駐することもあります。
第二種電気工事士の資格が基本となり、実務経験を積みながら第一種電気工事士を目指すキャリアパスがあります。未経験者も歓迎しており、入社後に資格取得のサポートを受けられます。
電気工事士
広報・作業アシスタント
主にSNSを活用して会社の情報発信を行う職種です。Web上の各種プラットフォームを使い、会社の魅力や事業内容を外部に伝えることが主な業務。また、ホームページのブログ更新も担当します。
特別な資格は必要ありませんが、個人のSNSアカウントを持っているなど、SNSの基本的な運用方法がわかる方が理想です。
そのほか、空き時間で現場の写真撮影や軽作業のサポートも行っていただきます。
現場代理人(施工管理)
電気工事現場の総合的な管理を担う重要な役割です。工程管理、安全管理、品質管理を主な業務とし、全工程を把握しながらお客様との調整や各種提案を行います。そのほか、CADを使用した設計や積算も担当します。
一級電気工事施工管理技士の資格を持っている方が理想ですが、すでに二級をお持ちで、一級取得を目指す志のある方も受け入れています。資格取得や講習会への参加など、取得に関する費用は会社が全面的にバックアップいたします。