スタッフインタビュー

お客様と対等にまっすぐ向き合う、それが当社の営業スタイルです。

玉井 敏弘
福岡営業所 所長
“対等な営業”との出会いが大きく成長させてくれました。

もともと私は人見知りで、初対面の人に自分から声をかけるのが得意ではありませんでした。新卒で入ったスーパーの水産コーナーでも、最初はお客様との距離がうまくつかめず、戸惑うことも多かったです。でも、パートさんたちが「息子みたい」とかわいがってくれて、その輪の中で少しずつコミュニケーションの楽しさを知りました。その後、布団の営業も経験しましたが、家族の時間を大切にしたい思いが強くなり、土日休みのある大中産業との出会いにつながりました。面接で感じたのは、ここでは「お願いし続ける営業」ではなく、「対等に向き合う営業」ができるということ。押し売りではなく、お互いに気持ちよく話ができる関係性を築ける──そのスタイルは当時の私にとって驚くほど自然で、すぐに「ここでなら頑張れる」と思えました。気づけば13年。あのとき感じた“肌に合う感覚”は間違っていませんでした。

“すぐ動く”をモットーに、道を切り開き続けています。

伊藤 尚也
仙台営業所 主任
人と向き合い、もっと主体的に。再スタートに選んだのは営業でした。

新卒で入った銀行では窓口業務を担当していたものの、人と向き合いながらもっと主体的に動ける仕事に挑戦したいと思うようになりました。そこで営業という選択肢が現実的になり、思い切って転職に踏み切ったのですが、新卒で早期に離れた経歴もあって、採用がなかなか決まらず、精神的にも苦しい時期が続きました。食事が喉を通らないほど悩んだ期間もありましたが、2020年9月に大中産業から内定をいただいたときは、本当に救われた気持ちでした。面接で感じた少数精鋭ならではの距離の近さや相談しやすい雰囲気、そして当時の所長で現在は東京の部長を務める方の人柄に惹かれ、「ここで頑張りたい」と自然に思えました。地元である仙台で働き続けたいという思いも強かったため、家族のそばで新しい一歩を踏み出せたことは今でも大切な原点です。

ITから「外の世界へ」。保護用製品が人との仕事をつないでくれました。

渡部 俊輔
仙台営業所
パソコンと向き合う日々から、人と関わる日々を求めて転職。

新卒で入ったIT企業では、ほぼフルリモートで働いていました。ずっとパソコンの前にいる生活が続き、外の空気を感じないまま季節だけが進んでいくような感覚がありました。そこで「もっと人と向き合う仕事がしたい」と思うようになり、営業職を中心に転職活動を始めました。商材へのこだわりはありませんでしたが、無形より有形の方が自分には合っていると感じていて、まったく違う業界に挑戦したい気持ちが強かったです。大中産業を選んだのは、面接で出会った所長や前所長の方のあたたかさが決め手でした。「この人たちと働きたい」と素直に思えるかどうかは、自分にとって大きな指標でした。仙台営業所に入社して4年ほど経ちますが、当時抱いた印象は今も変わりません。保護用製品を扱うメーカーとしての安定感と、働く人たちの人柄が、自分の仕事観を自然と前向きにしてくれています。