有名な商品を扱うからこそ、お客様を身近に感じられるやりがいがあります。
主に『日清焼そばU.F.O.』シリーズのラインを担当しています。1つのラインにつき25人前後で作業を行い、中でも私がよく入るのは連袋機(れんたいき) というポジション。およそ600~800食分のスープやソースが1本の帯状になっているものを、1食分ごとに切り分ける機械です。この仕事に携わっていてやりがいを感じるのは、スーパーなどでお客様が日清食品の製品を手に取ってくれるのを目にしたときです。毎日何十万食と製造している商品ですが、お客様にとっては大切な1食です。そのことを常に意識しながら、心を込めて製造に携わっています。