スタッフインタビュー詳細

職場の皆さんが優しかったから、安心して技術を身につけられました。

配管工事スタッフ H
技能実習生
2023年入社
社長は、私にとって本当のお兄さんみたい。何でも優しく教えてもらいました。

日本に来たのは、仕事を通して技術を学びながら安定した収入を得たいと思ったからです。私のようなベトナム人技能実習生を支援してくれる団体の紹介を受け、西脇産業に入社しました。もともとベトナムにいたときは今担当している配管工事の経験はなく、現場作業を覚えていったのはここに来てから。社長や先輩たちがとても親切に仕事を教えてくれて、これまで毎日楽しく働けています。皆さんはただ優しいだけでなく、安全にケガなく仕事できるようにダメなことはダメだときちんと指導してくれるので、それもありがたいです。特に社長は、仕事のほかにも日本での生活ルールや面白い文化をたくさん教えてくれる、私にとって兄のような存在。本当に感謝しています。

楽しい雰囲気の中で、みんなで力を合わせて頑張れるやりがいがあります。

現在は、新築戸建て住宅のキッチンや食洗器の給水・排水管工事をはじめ、ドレンパンの取り付け、トイレや洗面台といった器具付けなどをアシスタントさんとペアで行っています。アシスタントさんは、私よりあとに入社してきた日本人の方。先輩として指導を担当していますが、日本語で作業を教えるのはやはり少し難しいです。だから、言葉だけでなく実際の作業をやって見せて、それから本人にやってもらって、慣れてきたら任せて……と少しずつ伝えるようにしています。ペアでの業務以外には、5~6人程度で行う住宅の外での配管工事もあります。お家の周りに穴を掘って配管をきれいに通すのですが、みんなで力を合わせてやり切ったときは嬉しいです。真剣に作業しながらも、皆さんに面白い話をたくさんしてもらえるので、楽しく取り組んでいます。

西脇産業で身につけたスキルを、自分の国に帰っても発揮したいです。

この仕事は体力を使いますし、夏場は暑くて日焼けもするので正直大変です。それでも頑張れているのは、会社の皆さんが仲良く接してくれるから。現場スタッフだけでなく、事務所にいる皆さんもとても優しいです。会社で会うとあいさつを交わし、ときどき時間があればおしゃべりすることもあります。そういう楽しい時間があるから、頑張らないといけないときに力を出せているんだと思います。
私はあと半年ほどで帰国予定なのですが、ベトナムに帰ってもここで学んだ技術を生かして働きたいと考えています。向こうでは運転免許を取って、社長や他の社員さんのようにユンボをかっこよく運転してみたいです。帰国まであと少し、私を育ててくれた会社のために、引き続き安全にミスなくできるよう頑張ります。

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