スタッフインタビュー

頼れる仲間が、いつでもそばにいます

ドライバー(係長)
入社/2014年
立ち上げメンバーとして、新たな一歩を踏み出した

ハンドルを握ることが好きだったため、ドライバーとして働ける会社を探していました。その際に重視していたことは、腰を据えて長く働ける職場かどうか。そう考えていたときに出会ったのが、ネクスト関東の千葉営業所でした。

当時は新しい拠点が立ち上がる時期でもあり「一緒にイチから営業所をつくり上げたい」と感じたのが応募の決め手です。新しい環境への不安はありましたが、それ以上に期待が大きく、入社を決めました。2014年の入社から営業所とともに歩み、現在は係長として日々の運送業務を支えています。

無事に届けられたときの達成感はひとしおです

現在は成田空港と羽田空港を結ぶ航空貨物のほか、郵便の配送業務に従事しています。渋滞や天候など、その日の状況に合わせて判断しながら、スケジュールどおりに荷物を届けられた際には、大きな達成感を味わえます。

そのために欠かせないのが日頃の体調管理、そして基本に忠実な運行を徹底することです。焦らず無理をせず、一便一便の輸送に真摯に取り組むことを心がけています。また、積み降ろしは専任スタッフが担当してくれるため身体への負担が少なく、運転に集中できる点も助かっています。

未経験からスタートする方は戸惑う場面もあるかもしれませんが、困ったときは遠慮せず周りを頼ってください。

物流を支えられる仕事に誇りを感じています

ドライバー
入社/2018年
不安を安心へ変えたのは「人」の温かさでした

転職を考えていた頃、ネクスト関東に勤める先輩から声をかけてもらったことが入社のきっかけです。雰囲気や人間関係など、実際に勤務している人だからこそ知る職場の話を聞くうちに「この会社に入りたい」と感じました。

物流業界は初めてだったため、最初はわからないこともありましたが、その都度上司や先輩が丁寧に教えてくれました。今でも気軽に相談し合える関係があり、悩みを自分だけで抱え込まず業務に取り組めています。
また、一人ひとりの考えを尊重し、裁量を持って働ける点もこの会社ならではの魅力です。

次の工程へバトンをつないでいく

この仕事の好きなところは、自らが運んだ積み荷が次の工程へとつながっていく様子を間近で見られること。届けた荷物は作業員が飛行機へ積み込み、次の目的地へ送り出していきます。積み荷がリレーのバトンのように次の担当者へ渡され、最終的に空へ飛び立っていく光景を見ると「最後まで役目を果たせた」という充実感があります。

滞りなく次のステップへ引き継ぐためには、現場全体での連携が欠かせません。倉庫から機内へ積み込むスタッフなど、多くの方と協力しながら作業を進めます。自分も物流を支える一員としての誇りを感じながらドライバー業務に臨んでいます。