スタッフインタビュー詳細

やりたい仕事、なりたい自分をアピールでき、応援してくれる会社。

稲田 亮輔
ヘルスケア事業部
職は変わっても、仕事への想いは変わらない。新たな縁が結ばれました。

大学卒業後、最初に就いたのは保育士。その後、何度か職を変えたものの、動ける仕事、人と関われる仕事に就きたいという想いは不変です。ナニワ商事に来る直前は福祉用具の卸の会社で働いていました。当社とは、車椅子や歩行器をレンタルするにあたり卸に来るなど、入社前から関わることも多く、現所属のヘルスケア事業部のスタッフとの交流もあったのです。前の会社を退職する際に、お誘いいただいたことが入社のきっかけ。外から見ていたナニワ商事は、みんな朝から活き活きとしていて、楽しそうに働いているなと、とても好印象でしたので、単純に誘ってもらったときはうれしかったことを覚えています。入社への迷いはなく、前職でお付き合いがあったヘルスケア事業部への所属でしたので、入社後のギャップもありませんでした。

どんな仕事でも大切なのは第一印象。特に強く意識しています。

現在、ヘルスケア事業部の営業として、介護保険を利用した福祉用具のレンタル、販売、バリアフリー工事、住宅改修の提案、着工のお手伝いをしています。営業はエリア担当制で、私は大阪市内の鶴見区、旭区が重点地域。仕事で意識していることは、清潔感です。人と関わり合いのある仕事なので、見た目の印象、さわやかさ。不快な印象を与えないことが一番重要ではないでしょうか。やりがいを感じる場面は、単純に喜んでいただけたらうれしいです。自分が提案させてもらった商品、たとえば、車椅子なら「〇〇さんは、よく買い物行かれるので、こういうのがいいですよ」と提案したものを受け入れてもらったうえで、実際に使われて「いいわあ」といった声を直接聞けると、この仕事をやっていて良かったと思います。

型にはめず、自主性を尊重する社風が魅力。充実した毎日です。

私自身、本格的に営業の仕事をするのはナニワ商事が初めてです。当社は、結構自由にさせてもらえる社風で、上司への「報連相」は欠かせないものの、ある程度の裁量権を与えられて活動できるのは本当に楽しい。1ヵ月ほど先輩営業と同行させてもらった後は、自分自身のスタイルで営業活動ができます。とはいえ、取り扱う商品がとても多く、新商品も毎年発売される業界なので、その都度知識を入れていかなければいけません。さまざまな疾患や介護保険についての知識も頭に入れておく必要があるため、ひとり立ちしてからも勉強は不可欠。業界経験のあるほうが、未経験よりはスタートしやすいかもしれませんが、仕事を通して覚えられるので、基本的なコミュニケーションスキルのある方なら問題なくやっていけます。私もまだまだ勉強中。いかに自分自身の中に、さまざまなことをインプットし、自身の幅を広げながら、仕事面はもちろん、人間性も高めていきたいです。

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