スタッフインタビュー詳細

表情に、佇まいに。必ず表れるから、やる気は必須です。

山本 涼太
リースキン事業部 営業開発課
「待っていたよ」のうれしい言葉に、今日もつい会話が弾みます。

前職は、工場の専属ドライバー。もともと競馬の騎手を目指しており、試験にも合格していたのですが、アレルギーが発覚し仕方なく就いた仕事でした。でも、これが案外楽しくて。人と話すことが好きでしたし、商品を配送するだけでない、ルート営業のような仕事に、いつしかやりがいを感じていました。ただ、ドライバーは私一人しかいなかったので、より切磋琢磨し合える環境へと、当社への転職を決めました。入社当初から現在まで、一貫してリースキン事業部に所属。新規・既存顧客への営業のほか、二週間に一度、介護施設等へレンタルしているマットの交換にも伺っています。ありがたいことに、お客様のなかにはこの定期交換の日を楽しみに待っていてくださる方も。元ジョッキーらしく競馬の話で盛り上がるなど、私自身も日々交流を楽しんでいます。

納得が信頼を生み、さらなるご縁へ。ものを売るだけが営業ではありません。

極論を言うと、営業職は商品を売るだけでも務まるのかもしれません。しかし私は、お客様の目線に立つことをいつも心がけています。営業トークの中では、「これは○○さんには必要ないと思います」と言い切ってしまうこともしばしば。代わりに、その方にとって本当に必要なものをご提案するんです。そうして納得してご購入いただいた商品は、当然ながらお客様も喜んでご使用くださいます。「買ってよかったわ」と言っていただけたときのやりがいは、契約をとれたときのそれに勝るものがありますね。また、お客様の満足度が高ければ、お知り合いをご紹介いただくなど、新たなご縁にもつながります。自分のアプローチは間違っていなかった、そう実感できる、嬉しい瞬間です。

月並みですが、やっぱり「明るい職場」であり続けたい。

最近では、同世代の若手社員が増えてきました。一先輩として、後輩たちのためにいかに働きやすい職場を保つかを、日頃から考えています。キーとなるのは、オンとオフの切り替えです。私自身、少々ノリが軽いところもありますが、業務中には自分なりに封印しています(笑)。いわゆる「オン」の状態です。でも、ずっとそれが続くと疲れてしまいますし、何より楽しくないですよね。飲み会の席や休憩中など、楽しむときは楽しんで、きっちりするべきときはきっちりする。お客様と顔を合わせる営業は、イキイキとしていたほうが印象もいいですし、そんなメリハリをもって、皆が明るく働くことのできる職場環境を維持していきたいです。やる気があればなんとかなる。これが、当部署、しいては当社で働く魅力です。報われることばかりではないかもしれませんが、動いた分だけ結果がついてくるのが営業ですし、結果がついてくれば、会社も認めてくれます。まずは、全力で向き合い、楽しむところから。「いい顔しているなあ!」と周囲に言われるような働きぶりを、ともに目指しましょう!

一覧ページへ