会社の魅力

京都で50年以上の歴史を誇る明星観光バス。当社の魅力をお伝えします。

京都観光を知り尽くした貸切バスのお仕事とは。

当社の貸切バス

1962年、明星自動車株式会社の観光バス事業部として誕生し、2014年に独立し新会社となり、2018年には大阪営業所も開設し業務を着実に拡大しております。
保有しているバスは本社(京都)で大型27台、スカイバス1台、中型3台、大阪営業所では大型4台、中型1台となっております。
当社は運転手一人に付き一台の担当車両を任せており、自身の担当バスに愛着を持って点検・整備にあたっていただきます。また、運転手の負担軽減への取組として、車内の清掃は外部の業者に依頼したり、洗車機を導入することで数時間かかっていた洗車も大幅に短縮するなど、運転に集中できる環境を整えています。

当社の貸切バス乗務について

貸切バスでは、京都を巡る修学旅行を対象にした乗務がほとんど。
巡回ルートが限定されていることも大きな特徴です。1日の走行距離は200km圏内になる事が多く、場合によっては100Km以下の場合もあります。宿泊も少なく毎日帰宅できます。
オフシーズンは日帰りツアーや合宿などの貸切バスの運転業務がありますので、年間を通じてお仕事していただけます。
<観光バス運転手の1日スケジュール例>
出勤(運行前の点検)⇒
出庫点呼(アルコール検査など)⇒
出庫(お客様を目的地までお乗せします。⇒
回送(お客様を無事に送り届けて終了。営業所へ戻ります)⇒
車両点検・清掃⇒
終業点呼

東京で大人気SKYBUS(スカイバス)!京都では当社が運行しております。

オープントップバスで京都をぐるっと一周。二条城、京都御苑、平安神宮など京都の名所をガイド付きでお客様をお連れします。360度のパノラマビューで、屋根のない二階建てのバスから、風情たっぷりの京都をぐるっと見渡せるところがお客様に大好評です。季節・コースによっては、桜や紅葉、イルミネーションもお楽しみいただける人気のバスです。
使用しているのは、「ネオプラン・スカイライナー」という車両。ドイツ・アウベルダー社製の2階建て観光バスで、全長12m、全幅2.5m、高さ3.8m、車両総重量17,420kg。独自のオープントップの特徴を活かして、観光以外ではスポーツの凱旋パレードなどでも良く使用される車両です。

スカイバス乗務の特徴

スカイバス運転手は京都府内の観光地の決められた地点を巡るツアーバス。2階建てですが、1階は業務用スペースとして非開放とし、お客様は2階にのみご乗車いただきます。お客様の対応はガイドが行いますので、ドライバーは運転に集中していただけます。
近年のインバウンド需要拡大の中で、京都観光は全国でも指折りの人気観光地。渋滞することもありますが、走る路線も決まっているので慌てることもありません。見どころではゆっくり走ることでお客様に喜んでいただけます。

スカイホップバスを導入!

2019年4月中旬よりJTBとコラボしてスカイホップバスの運行を開始!
スカイバスと同じ2階建てオープントップバスで、京都市内を中心に回ります。大きな違いは各地に乗り降りできるバス停を設け、自由に巡ることができるところ。東京ではすでに運航しているスカイホップバスの京都版がスタートします。東京でご利用いただいているお客様のお声では「ルートの乗り換えも自由で、かなりお得」「天気の良い日に乗る屋根のないオープンバスは気持ちよく、たくさんの観光名所をはじめ高層ビルも見上げられることができて、一味違った観光が楽しかった」など大好評。
既に大好評のスカイバスの新しい取り組み!ご期待ください!

経営理念

当社は、昭和37年に京都市左京区一乗寺の地において、明星自動車株式会社の観光バス事業部として貸切バス事業を開始し、京都府域の方たちの教育旅行や観光旅行等の団体輸送を担うとともに、関西地区へ来られる修学旅行団体や邦人観光団体並びに訪日外国人団体の輸送に半世紀に亘り従事し、京都市・京都府・関西地域における観光産業を支えて参りました。
日本政府の観光立国による日本経済の構築施策の展開の元で、運送を担う重要な役割を果たしていく為に、更なる事業の拡大発展を期し、平成27年4月10日に、新規設立会社である明星観光バス株式会社へ事業を移し、山科区西野山中鳥井町において本社営業所および車庫を設置致しました。
当社は、貸し切りバス事業を中心に据えて観光事業の活性化を支え、国内経済の活性化に寄与するとともに、国内・国外の観光客の皆様方に、すばらしい旅の感動を提供させていただけることを最大の目標としております。
バス事業においては安全・安心の輸送が第1の使命・責任であり、それに加えて、当社では、京都ならではのお客様へのおもてなしの思いをしっかり持ち、乗客の皆様に乗車してよかったと感じていただけることが、私たちの使命であると考えております。