スタッフインタビュー詳細

親切な仲間に囲まれて、入社から5年も経っていました

バンダリ・リパク
チルド加工
ネパール出身
1年ほどで日常会話ができるようになりました

友人の紹介で働き始めました。日本語は全く話せず不安はありましたけど、同じ国出身の人がたくさんいたのでホッとしたのを覚えています。みんな親切でありがたかったですね。こちらを紹介してくれた友人とは、勉強のためしばらくはプライベートの会話も日本語のみ。そのおかげもあって1年くらいで必要な日本語は覚えられました。

こちらで働くようになってもう5年経つため、今では新しいスタッフが入ってきたら私が通訳することも。日本人スタッフもいますが、私たちが説明したほうがスムーズに話が進むことは多いんですよね。ミスが発生したらどこをどう間違えたか、同じ間違いを犯さないためにはどうしたらいいか、丁寧に説明しています。

手にとってもらえる美しい商品をつくりたい

今は、コンビニ向けのお弁当を作っています。ビビンパや丼物など新製品が出ることも多く覚える事柄はたくさんありますが、勉強になりますね。店頭の商品棚にはたくさんのお弁当類が並ぶので、その中からお客様に選んでもらうため、できるだけ綺麗な盛り付けになるよう作業しています。

プライベートでコンビニへ行ったときに見覚えのある商品が並んでいると、「もしかして自分が作ったものかもしれない」と思えるのが何よりのやりがい。特にそのお弁当を手に取ってレジに向かってくれるお客様がいると、「私がつくったんです!」って言いたくなっちゃいます。ひそかな楽しみですね。

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