スタッフインタビュー詳細

“やってみよう”から始まった、設備員としての成長ストーリー

K.Mさん
所属:ビル管理部(設備管理)
建物修繕の経験から、設備の世界へ

前職ではアパート経営に携わっており、その中で建物の修繕業務を行うことがありました。建物が整っていく様子を見るのが楽しく、「建物の設備をもっと深く知りたい」という気持ちが生まれました。

そんな時にたまたま見つけた設備員募集の求人広告に惹かれ、応募したことが興産管理サービスに入社したきっかけでした。設備員の仕事について深い知識があったわけではなく、「やってみようかな」という素直な気持ちで飛び込みました。

未経験の私を、一から育ててくれた環境

設備の世界は未経験。右も左も分からなかった私に、先輩設備員の方々が一つひとつ丁寧に教えてくださいました。点検の基本、機器の見方、異常の判断、記録の付け方まで、最初の一歩からしっかり学べたことが、今の自分につながっています。「まずは機器に触れてみること。変化に気づけるようになるから。」 そんな先輩の言葉が、今でも自分の基礎になっています。

五感を使って異常を見つける。設備員ならではの奥深さ

設備の仕事では、設備の寿命を延ばすためのメンテナンスも大切な役割です。
機器は、適切な環境や条件で使い続けることで長く働いてくれます。そのためには、日頃の点検で小さな変化を見逃さないことが必要です。見たときの外観の違和感、音の変化、触れたときの振動や温度、かすかなニオイ。こういった”異変のサイン”を五感で感じ取り、早い段階で対処することで、大きな故障を防ぎ設備を長く使えるようにすることができます。設備員という仕事の奥深さを知るほど、もっと学びたいという気持ちが強くなりました。

次の目標は、現場をまとめる責任者

これからの目標は、現場全体を指揮し、各種管理業務を担う責任者になること。そのために必要な資格取得や知識習得にも、積極的にチャレンジしていきたいと思っています。
興産管理サービスには、設備専門の研修施設や資格取得を支援する制度が整っています。学びたい人をきちんとバックアップしてくれる環境なので、未経験からでも着実に成長できます。

**未経験でも大丈夫。ここなら、ゆっくり成長していけます**
    一緒に働ける日を楽しみにしています。
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