スタッフインタビュー詳細

自分らしくケアして、じっくり働ける点が魅力です

海老澤 勲一さん
看護師 正職員
20代前半 入職2年目
子育てをきっかけにプライベートな時間を重視

転職の際、認知症治療の病院で働きたいと思っていましたが、結婚して子どもをもったこともあり、プライベートな時間も十分に確保できることが重要でした。
その条件にピッタリだったのが、この三芳の森病院。有休もとりやすいですし、残業もほとんどなくて自分の生活リズムを維持しながら働きやすいんです。現在は妻も看護師として入職しています。

患者にも職員にもやさしくなれるユマニチュード

当院ではゆったりとしたペースで仕事ができるので、患者さんとの関係もつくりやすいと思います。また、病院全体で「ユマニチュード(人間らしさを大切にしたケアスタイル)」が浸透しているせいか、患者さんに対してはもちろん、職員同士も温かな触れあいが多い気がします。患者さんに寄り添いながらその人らしいケアをして、その人らしく過ごせるのが魅力ですね。

看護助手の不安を察し積極的に声かけを実施

看護助手のみなさんには「わからないことも多いだろうから、どんどん聞いてください」と伝えるようにしています。とはいえ、最初の頃は少し聞きづらいと感じている方もいらっしゃるので、こちらからのフォローは積極的にしています。
日頃から認知症の患者さんと接している私たちにとって、困っている人のちょっとした変化に気づくことはむしろ得意な分野。入職後に不安なことがあっても、しっかりこちらから声をかけていきますので、安心してほしいですね。

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