認知症の患者さんに寄り添い、じっくり関係を作りながら看護がしてみたいと思い三芳の森病院への入職を希望しました。あわせて残業があまりなかったり、有休が取得しやすかったりという職場環境も大きな決め手となりました。
ここでは一般病院の入院患者さんより入院期間が長めになりますから、患者さんの目線を大事にして、一人ひとりと向き合いながら過ごすようにしています。
子育て中や未経験の人にこそ挑戦してほしい
患者さんの目線で一人ひとりに向き合う看護
人と人のつながりがしっかりした病院
実務はバイタルチェックや入浴介助、患者さんのお世話が中心です。現在はまだ子育て中なので日勤専門で働かせてもらえて助かっています。
育休から復帰したとき、何人かの認知症の患者さんがわたしのことを覚えてくださっていて。これには感動しました。それも、人と人のつながりを大切にしているこの病院だからだと感じます。こういった職場であれば未経験の人も安心して働けるのではないでしょうか。
慣れるまでわたしたちが必ず一緒に行動
看護助手はわたしたちのサポ―ト業務がメイン。名前に「看護」と付きますが、業務に医療行為はありません、むしろ介護福祉士に近いと思います。
最初は慣れないことだらけで不安になると思いますが、慣れるまでわたしたちが必ず一緒に行動します。助手の仕事だから看護師は手伝わないといったことはありません。みんなで協力して仕事をすすめていくのが三芳の森流です。ですから、看護助手志望の方も安心して飛び込んできてください。
40代前半 入職10年目