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INTERVIEW

平穏な日々を積み重ねていく。多くの方と関わりながら確実な配送を実現しています。

配車業務(ミコー総合開発)
菅野 崇裕 さん
2020年入社
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  • 運送業は、父も関わっていたなじみのある業界。

    前職も同業の会社でミキサー車を運転していて、業界歴だけでいえば13年以上になります。ミコー総合開発には知人の紹介によって入社しました。21歳のときに大型免許を取得し、2023年に配車業務に配属されるまでドライバー一筋。この道に進もうと思った理由は、幼き日に父が運転するダンプカーの助手席に乗せってもらったことにあります。父と車中で過ごした時間は強く印象に残っていて、子どものころから大型車に乗ることを決めていました。自分に子どもが生まれたときも、当社の車庫でトラックに乗せたことがあります。前職と比べて当社は休みが多く、日祝に加えて月2回の代休を土曜日に当てはめれば隔週で休めます。働きやすい環境があるので社歴が長い人も多く、最近は若手メンバーも増えてきました。手積み手降ろしなどの力作業がないこともあり、女性ドライバーも活躍しています。ドライバー目線に立っても、いい会社だなと思いますね。

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  • お客様の要望にいかに応えていくかが腕の見せ所。

    ミコー総合開発が保有する大小合わせて13台のミキサー車と5台のバラ車(粉粒体運搬車)、4台のダンプカーの行き先を決めるのが配車業務の役目です。当社がメインで扱う生コン(レディーミクストコンクリート)は、配合してから90分ほど経つと硬化が始まってしまうため、生コン製造工場から依頼された住所へ時間内に配送できるかを見極めることも大切になります。それに、ミキサー車が安全に現場に進入して作業できるかを調査しにいくこともありますね。また、保有台数以上の依頼が来た場合は、断るのではなく協力会社に連絡を取り代走を頼むのも仕事です。いままで最大で、1日52台の配車をしたことがあります。通常は1~2週間前から依頼があるので少しずつ車を集めていけるのですが、このときは方々に電話をかけて大変でした(笑)ですが、そういう場面できっちり台数を揃えられたときの達成感は大きいです。

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  • 1日1日が真剣勝負。慎重に仕事を進めながらお客様と信頼関係を築いています。

    配車業務は波のある仕事で、急ぎの依頼が差し込まれることによってスケジュールが流動的に変わっていくことも少なくありません。特に、連休前は駆け込み需要が増えます。また、予定していた現場であっても天候などの理由により延期になることも。そのため、必ず前日に確認の電話を入れるようにしています。忙しい状況であっても、慌てず慎重に動くことを心がけていますね。スケジュールに齟齬(そご)が出ないようにするのはもちろんなのですが、現地までトラブルなく届けてもらえるように、ドライバーへ安全指導を行うのも配車業務の仕事。月1回、事故防止のためのミーティングを開催して、作成した資料をもとに各ドライバーの意見を吸い上げています。日々変化がある仕事だからこそ、無事に1日を終えることが目標です。それをコツコツと繰り返すことで、お客様との信頼関係をより強固にしていきたいと思います。

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取材日:2025年9月
地域に貢献できる
仕事をともに!

ミコー総合開発では、共に働く新しい仲間を募集しています。
ぜひ、ご応募ください。

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