スタッフインタビュー

パート入社から苑長へ。周囲のサポートと評価してくれる体制があったから続けてこられました。

浅野 光太
立川紀水苑
管理者
2007年入社
周囲の助けも借りながら、27歳で施設のトップに。

介護の仕事をはじめたのは愛知県にいたとき。有料老人ホームでアルバイトをしていました。紀水苑で働きはじめたのは、上京して介護の仕事に就こうと思ったときに、中学生まで住んでいた東久留米市で有料老人ホームを探そうと思ったからです。「紀水苑東久留米」にパートで入社し、翌年、結婚するタイミングで社員にしてもらいました。人員が少なかったこともあって、副主任、主任と引き上げてもらい、入社から4年ほど経った27歳のとき、苑長に。実は2回断っていたので、「できるのかな?」というのが率直な気持ちでしたが、新しく来る苑長は現場のことが分からないと聞き、それなら現場に入っている私が、と引き受けました。今思えば会社側の作戦だったのかもしれませんが(笑)、当時は若かったですし「何とかなるだろう」とスタートしました。勤務表をつくったり、売上などの数字管理や営業活動など、管理業務の経験がなかったので最初は大変でしたね。佐賀の本社に戻られた前任者と電話やメールでやり取りしながら進め、月に1回は本社で行われる会議で分からないことを聞きながら、何とかやっていった感じです。今は関東に施設も増えて本社とはTV会議をするようになったのですが、上司や先輩に恵まれてフォローしてもらえたから続けられたんだと思います。

技術面でも精神面でも経験を積み、成長していきたい。雰囲気のいい職場だから安心して働けます。

東 祐吾
福生紀水苑 
介護職 正社員
2017年入社
利用者さんの笑顔を1つでも増やしてきたい。

福祉系の短大出身なのですが、元々ライフコンプリートで働いていた方が先生にいらして。上京して経験を積みたいという僕に、「たくさん施設を展開していて経験豊富な方もいるここなら経験が積める、若くして苑長になった人もいるから」と勧めてもらったのがきっかけです。
入社してすぐは毎日1人の先輩が付き添ってくれて、3ヶ月~半年かけて1つひとつ仕事を教えてくれました。付きっきりの安心感がありましたね。学校の実習と現場は全然違って、違うというか学校は基礎で現場は応用という感じなのですが、こうした方が利用者さんも自分ももっと負担が少なかったんだなと新しい発見もたくさんありました。技術面でも精神面でも大きな経験をさせてもらっていると感じます。
やりがいを感じるのは、利用者さんの笑顔を見るとき。笑顔が大事だと思うので、1日1回でも笑ってもらえればうれしいです。普段世間話をしていても笑顔は出るんですが、2年目の4月から利用者さんの外出を企画する担当なので、外出したときに笑顔を見られれば良かったなと思います。居室内にいると外出の機会がどうしても少なくなるので、利用者さんの目線で1つでも楽しみを増やせたらいいなと思います。

バックアップ体制が整った環境だから、子育てと両立しながら好きな仕事に打ち込めます。

三宅 有紀子
福生紀水苑 
介護職 パート
2014年入社
子育てを中心に考え、好きな仕事を続ける道を選択。

福祉の短大を卒業して、特養で10年少し働いていました。管理職を務めていたんですが、上の子の出産を機に退職。ちょうど特養じゃないところでも働いてみたいと思っていたので、サ高住の「福生紀水苑」がオープンすると聞き興味を持って応募しました。今までの自分の経験を施設の立ち上げから生かしてみたいという思いもありましたね。子育てを中心に考えて特養を辞めたので、パートで入社して週4~3日、9~16時で働いています。3年働いて2人目ができたとき、パートなので産休・育休はもらえないと思っていたんですが、いただけて。しっかりバックアップしてもらったので戻ってくることができて、ありがたいなぁと思います。どのお仕事でも子どもを抱えながら働くのは大変だと思いますが、ここはほかにも働くママさんがいますし、子どもの体調でお休みや早退ができたり職員同士の信頼関係もできていて働きやすい職場かなと思います。小さいお子さんがいる方だけじゃなく、育児を卒業した方や体力に自信がない方もいて、時間の融通がきくのが大きいですね。午前だけ・午後だけなど短時間で来ている方もいます。希望に沿った働き方ができるのも、長く続けられている理由の1つですね。今はまだできる範囲でできることをするだけですが、子どもの手が離れてきたらまたいつか社員でできる日が来ればいいなと思っています。