スタッフインタビュー詳細
経験ゼロからやりがいとスキルを手にできる清掃業界。まだ成長の途中です。

2008年入社 清掃 主任
Aさん
10年以上続いているのは、仕事の達成感と仲間の存在があったから。
前職では工場でピザ生地をつくっていました。一緒に楽しく働いていた仲間たちが辞めてしまってからは、若かったこともあり仕事に面白さを見出せずにいました。勤め続けてもステップアップが望めなさそうだったこともあり、転職を決意。当時から誰も気が付かないような細かい作業を効率よく進めることが好きだったので、清掃業は初めてでしたがライフ・クリーンサービスの求人に興味を持ちました。確か日常清掃の代務募集で、3時間ほどの短時間勤務だったと思います。気軽な気持ちで応募しましたが、ふたを開けてみたらガラスや床の大がかりな清掃現場に驚きました。想像していたような作業ではなかったものの、取り組みはじめると面白くて。ガラスにしても床にしても作業の前後では目で見て差が出るため、達成感があります。決して楽な仕事ではないので辞めたいと思ったこともありますが、同じ方向に向かって協力し合える同僚がいて、現場ごとの達成感があったから、ここまで続けて来られたと思います。
幅広い清掃経験が、多彩なスキルと知識につながっています。
今は定期清掃を担当しています。内容は現場によりさまざまですが、基本的には商業施設や福祉施設などの床、ガラス、外壁などを専用の機械を使って清掃します。特殊なところでは厨房設備のグリストラップや受水槽の清掃も手掛けています。経験していない清掃はないというくらい、多くの現場を経験してきました。それに伴い、足場の組み立てや高所作業、安全な作業遂行の指示出しを行う職長など、資格講習も幅広く受けてきました。当初は一つの分野に集中した方がいいのではと思いましたが、会社に勧められるがままに勉強してきたことで幅広い知識と技術が身につきましたし、資格は取っておいて損はないと感じます。依頼があれば埼玉方面へも行きますが、基本的なサービスエリアは地元の茨城県内が中心です。朝が早い・夜が遅い案件もありますが、ここ数年は協力会社に割り振るなど、以前と比べて働きやすさがかなり向上したと思います。
期待以上のサービスで、お客様に喜んでいただきたい。
入社して日が浅いころは、決められた作業を完遂して満足していました。ところが年数が経つにつれて、「この仕上げなら、お客様から対価がいただける」と、作業の完成度やコストへ意識が向きはじめたんです。何か大きなきっかけがあったわけではないですが、「お客様からお金をいただく以上は、金額以上のサービスを届けたい」という思いが日を追うごとに膨らんだことは、私にとって大きな成長だったかもしれません。
現在は主任として、現場作業の効率化や職場環境の改善に取り組む立場でもあります。正直、まだまだ良いとは言えない待遇面を時間がかかっても改善していきたいと動いているところです。ご依頼をいただいても人が足りないので、まずは人材を増やして環境を整えることが今後の目標です。その先に、現場のさらなる効率化があると思っています。
当社に新しく入る方は、経験は全くなくて大丈夫です。学ぶ姿勢があればサポートは惜しみませんので、安心して一歩を踏み出していただきたいです。
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