スタッフインタビュー詳細

自分の支援が、子どもの成長につながる。その瞬間に立ち合える仕事です。

竹中 夕稀
児童発達・放課後等デイサービスたんぽぽ
児童指導員
2024年入社
親しみやすい雰囲気の中で、無理なくステップアップできる職場です。

子どもが好きで、子どもの成長に携われる仕事を目指していました。就職活動中に、児童向けのデイサービスでの仕事があると知り、興味が湧いて『たんぽぽ』を見学。気軽に相談やアドバイスし合う先生同士の雰囲気の良さを見て、ここでなら自分らしく成長していけると思って志望しました。入職してみてもその印象は変わらず、幅広い年齢層の職員がいますが、みんな仲が良くてチームワークはばっちり。たわいもない会話ができるくらい仲がいいからこそ、業務上のちょっとしたことも共有できる働きやすさを感じています。
入職してすぐのころは、子どもたちと触れ合う時間を多くとって子どもへの支援に慣れるところから始まり、そこから支援計画書の作成などの事務仕事を覚えていきました。もともとペーパードライバーだったのですが、最近は先輩についてもらいながら買い出し時の運転や子どもたちの送迎にも挑戦中。自分のペースに合わせて少しずつ業務の幅を広げていけるため、成長を実感できています。

子どもに寄り添ったコミュニケーションで、意欲や好奇心を伸ばしたい。

支援において大切にしているのが、子どもたちへの声かけです。注意するときも、ただ単に行動について「だめだよ」と言うのではなく、何が「だめ」なのか理由を説明して代替案を提示するなど、次につながる接し方を意識しています。そうした声かけの積み重ねで、たとえば我慢するのが苦手な子が、すぐに泣いたり大きな声を出したりせず、言葉でのやりとりが上手になって気持ちをコントロールできるようになるといった、子どもの成長に立ち合えるときは本当に嬉しいです。「あのときの関わり方が良かったのかな」と支援の振り返りになって、自分自身の成長を実感できるのでやりがいも感じています。どうしても、忙しいときや時間が差し迫る状況では焦ってしまう場合もありますが、そういうときほど一旦深呼吸して、子どもの行動の背景に目を向け、一人ひとりに寄り添った支援をしたいですね。

毎日勉強ばかり。先輩の姿から学んで、自分なりの支援をかたち作っていきます。

子どもたちに施設で楽しく過ごしてもらうために、今後、さらに大切にしたいと思うのは周囲への報連相です。些細なことかもしれませんが、これまでにも先生たちと情報を共有して、そこから支援につながった経験がたくさんあったので、引き続き意識していきたいと思います。
そして、日々目標にしているのは先輩たちの姿です。保育士資格をお持ちの方や子育て経験のある方が多く、子どもの何を見てどんな声かけをしているのか、真似できるところから自分の支援に取り入れています。私の場合、集中するとつい目の前のことしか見えなくなるときがあるのですが、先輩たちはその日一日の流れを見据えた支援や、さらに言えばもっと先の、子どもたちの将来まで考えた関わり方をすることも。皆さんのように、さまざまな視点から物事をとらえて、子どもたちの発達につなげられるサポートを目指しています。

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