子どもが好きで、子どもの成長に携われる仕事を目指していました。就職活動中に、児童向けのデイサービスでの仕事があると知り、興味が湧いて『たんぽぽ』を見学。気軽に相談やアドバイスし合う先生同士の雰囲気の良さを見て、ここでなら自分らしく成長していけると思って志望しました。入職してみてもその印象は変わらず、幅広い年齢層の職員がいますが、みんな仲が良くてチームワークはばっちり。たわいもない会話ができるくらい仲がいいからこそ、業務上のちょっとしたことも共有できる働きやすさを感じています。
入職してすぐのころは、子どもたちと触れ合う時間を多くとって子どもへの支援に慣れるところから始まり、そこから支援計画書の作成などの事務仕事を覚えていきました。もともとペーパードライバーだったのですが、最近は先輩についてもらいながら買い出し時の運転や子どもたちの送迎にも挑戦中。自分のペースに合わせて少しずつ業務の幅を広げていけるため、成長を実感できています。
自分の支援が、子どもの成長につながる。その瞬間に立ち合える仕事です。
「支援する側・される側」といった壁を感じさせない、温かなサポートを。
支援員
2024年入社
福祉系専門学校を卒業後、『たなべ緑の風作業所』に入職して今年で2年目になります。「陶芸班」に所属し、障がいをお持ちの利用者さんとともに薬味皿やコップを制作しながら、皆さんが安心して活動できるようにサポートしています。この仕事のやりがいは、利用者さんの「できること」が増えていく様子を間近で見られて、同時に自分自身の成長も実感できることです。入職当初は目の前のことをどうにか乗り切ることに精一杯でしたが、経験を重ねるうちに、状況の背景を考えて落ち着いて利用者さんと関われるようになってきました。職場では何事も周囲に報告・相談しやすい空気があり、壁にぶつかってもフォローしてもらえる心強さも、仕事を頑張れる支えになっています。また、残業がほとんどなく、希望通り休日が取りやすいといったプライベートを大切にできる環境も、仕事を楽しめている理由の一つだと思います。
パン作りを通して、利用者さんに働く楽しさを知ってほしい。
支援員
2025年入社
障がい者福祉の経験はありませんでしたが、就労支援の役割を持つお店の形態に興味を持ち、製菓・製パンの専門学校を卒業後、『あしたのぱん』に入職しました。現在は職員2名、パートさん2名、所長、そして利用者さん2名と、店舗でパン製造と販売を行っています。店頭には毎日15~20種類程度のパンが並び、中でも私のおすすめ商品は『羽根つきごまチーズ』というお惣菜パン。鉄板でチーズを溶かして「羽根」を作り、その上に、ダイスカットのチーズを包んだ生地を載せ、表面に白ごまと黒ごまをたっぷりかけて焼き上げています。利用者さんには計量から生地作り・成形までほとんどの作業をお任せしているので、私たちが行うのはサポート業務が中心です。まだまだ勉強中ですが、利用者さんによって作業が丁寧だったり、並べ方にこだわりがあったりと個性があるので、皆さんに合わせた支援を心がけて一緒に楽しく作業できるよう意識しています。
児童指導員
2024年入社