スタッフインタビュー詳細

同期と一緒に10年以上! 働きやすさを実感できる職場です

S.Wさん
介護職(介護福祉士)
2012年入職
介護職を選んだ理由は?

私は幼いころからおじいちゃん子、おばあちゃん子でした。両親が共働きで、祖父母の家に預けられることが多かったこともあり、自然とお年寄りが好きになったのです。

10代のはじめに将来を考えたとき、デスクワークをしている自分の姿は想像できませんでしたし、かといって日焼けするようなアウトドア系の仕事も違うなと思いました(笑)。自分のことを冷静に分析できる子どもだったのかもしれません。

私は少し口下手ですが、おじいちゃんやおばあちゃんとは素直に話ができるなと感じていました。そんな中で「介護職になろう!」と明確に思ったわけではありませんが、「高齢者のお世話ができる仕事がしたいな」と漠然と思うようになりました。

高校進学を考えるタイミングで偶然、福祉科のある高校を見つけ、「これだ!」と思って進学を決意しました。その後、福祉の専門学校に進み、新卒で現在の職場に入職しました。

千葉光徳会やご自身の所属施設にはどのような魅力がありますか?

法人全体として、残業をできるだけ減らし、職員全員が働きやすい職場づくりに取り組んでいるところが魅力です。私は新卒で当施設の開設初日(平成24年4月1日)に入職し、気がつけば10年以上が経ちました。施設の歴史と自分の社会人としての歩みが重なっていることに、少し特別な思いを感じています。

実は、同じ専門学校を卒業して同時に入職した同期が2人います。今でも3人そろって同じ施設で働いています。性格や趣味はそれぞれまったく違うのですが、3人とも続けて働けているというのは、職場が働きやすい環境である証拠だと思います。

今後の目標を教えてください。

入居された当初は緊張した表情だった方が、いつの間にか笑顔が増え、私に家族のように声をかけてくださるようになると、とてもやりがいを感じます。気づけば、私自身も施設の中堅的な立場になっていました。

のんびりした性格ではありますが、最近は施設の各種委員会など、責任ある仕事を任されるようになりました。委員会活動を通して施設の改善に関わる機会も増え、よりやりがいを感じています。

今後は、ご入居者様だけでなく、入職したばかりで不安を抱えている職員も、生き生きと笑顔で働ける職場環境を整えていくことが目標です。

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