前職は病院の療養病棟で勤務していました。患者様の中には、在宅復帰を望んでも叶わず、最終的に施設を希望して退院される方も多くいらっしゃいました。その経験から、病院よりも生活に近い環境を提供する施設に興味を持ち、当施設に中途入職しました。
転職の決め手になったのは、施設内に保育園があることでした。子どもがまだ小さく、ちょうど保育園を探していたタイミングだったので、仕事と子育ての両立ができる環境が整っていると感じました。
実際に入職してみると、働いているすぐそばに子どもがいるというのは大きな安心感があります。子育てをしながらでも無理なく働ける職場だと実感しています。
ママさん職員も安心!“働きやすい”と“やりがい”両方そろった職場です
当施設を選んだ理由
どんな時にやりがいを感じますか?
言葉で思うように気持ちを伝えられないご利用者様に対して、根気よく関わり続け、少しずつ意思表示が伝わるようになり、笑顔を見せてくださった瞬間に大きなやりがいを感じます。
また、介護職やリハビリ職、ケアマネジャーなど多職種との連携も欠かせません。情報共有を通してご利用者様の状態をより深く理解できるだけでなく、自分自身の知識の幅が広がり、成長できるところにも面白さを感じています。
千葉光徳会やご自身の所属施設にはどのような魅力がありますか?
ママさん職員が多く、施設内保育園など子育て中の職員が働きやすい環境が整っていると実感しています。
また、同じ施設で働くスタッフが子どもの顔を知っているので、急な体調不良のときには「お子さん大丈夫?」と声をかけてくださり、シフト調整にも快く対応してもらえます。日々、職場全体に支えられている安心感があります。
さらに、もう一つ。
ボリュームがあって栄養バランスの整った昼食が安価で提供されるのも魅力です(笑)。
今後の目標を教えてください。
医療法人社団千葉光徳会は、時代のニーズに合わせて常にサービスを進化させてきました。先に介護老人保健施設あきやまの郷が2022年6月に介護医療院へ転換し、2025年11月には当施設みさきの郷も老健から介護医療院に転換しました。
介護医療院では、これまで以上に医療依存度の高い方を含め、幅広い方々を受け入れることになります。その分、看護の役割もさらに大きくなりますが、チームの一員としてご利用者様が末永く元気で過ごせるよう支えていきたいです。
2023年入職