人柄で会社を選んで大正解。成長を日々実感しながら活躍の幅を広げています。
営業管理部
W・Nさん (2024年)
私の防寒対策
仕分け作業をサポートするために倉庫に入ることがあり、その際は会社が支給してくれる赤色のジャンパーが必須アイテムです。また、作業をしていると足元が冷えてくるので靴下を二重にして履くようにしています。
好きなあたたかい飲み物
緑茶
趣味
読書や漫画を読むこと
One Day 1日の流れ
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8:30
出勤・朝礼・ドライバー対応・現場対応
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12:00
昼休憩
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13:00
納品書などの整理、入庫の終了連絡、ドライバー対応
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15:30
翌日分の入庫・出庫のデータ処理
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18:00
退社
入社のきっかけは?
大学が主催していた企業説明会に参加したときに、寿冷蔵のブースで説明を受けたのがきっかけです。社員同士が会話をしている様子を見ていると、距離が近くてなごやかな感じが伝わってきて、そんな会社で働ければと応募しました。入社後も、その部分の印象は変わりません。フレンドリーな方が多いので、時間もかからずすんなりと職場になじむことができました。入社2年目のときに新卒の社員が入ってきたので、今度は自分が教える番。やり方だけでなく、なぜそうなるのかといった理屈の部分も説明することで、より理解しやすくなるように心がけています。
働いて初めて知ったことは?
たくさんあるのですが、ひとつあげるとおせち関連です。最初は食材の状態で預かっていて、必要に応じて出庫されたのち、重箱ができあがった状態で再び預かります。それを12月ごろに出庫するので、仕分けをしていると年末が近づいてきたことを感じますね。おせち料理が完成するまで長いサイクルがあることを知れたのは面白かったです。また、商品によっては季節によって量が変化するものもあって、アイスクリームは夏場にドンと量が増えます。長く働くことで初めて発見することも多いので、モチベーションを持って働き続けられています。
働く上で心がけていることはありますか?
データに間違いがないかをきびしくチェックすることは常に意識しています。一番神経を使うのは、マスター登録という作業です。新商品を入庫する際に、事前にシステムへ登録するのですが、商品名はもちろん箱の中にいくつ商品が入っているのか、賞味期限で管理するのか、入庫日で管理するのかといった入力も必要で、間違うとその後の作業がすべてずれていってしまうため慎重さが要求されます。大変な仕事ですが楽しみもあり、アイスクリームなどの新商品をいち早く知ることができます。気になるものがあれば、出荷されたあとにスーパーに行くこともありますね。
仕事をする中で成長を感じた瞬間は?
倉庫内で働く業務部の人たちとのやり取りは、だいぶ慣れてきたなと感じます。倉庫とはインカム(無線)でつながっていて、「入庫の予定がない商品が届いた」といったトラブルがあったときに連絡をしてもらい、それを荷主様に共有して解決していきます。いまでこそ落ち着いて対応できますが、最初はドライバーの方を待たせてしまっているという焦りから、しどろもどろになってしまい大変でした(笑)だからこそ、慌てずに行動できるようになったときに成長を感じました。新人が当時の私と同じようにあたふたしている姿を見ると、心の中で「がんばれ!」と応援しています。
目標を教えてください。
商品の入出庫についての理解をもっと深めていきたいです。当社ではさまざまなものがシステム化されていて、PC上で簡単に操作できるのですが、それだけでは足りない部分もあります。たとえば、本社の倉庫には商品の箱を置くと配送先のラベルを読み取って、対応するレーンに自動的に移動してくれる自動ソーターと呼ばれる機械があり、その設定は営業管理部の仕事です。取引先様のスーパーに新店舗ができれば追加したり、閉店があれば削除したりというのは簡単ですが、どういう順番に組み替えれば効率が良いかということまで考えると非常に奥が深くなります。将来的に、そういった部分も学んでいきたいと燃えています。