Interview

できることが増えるたび、やりがいも増えていく。成長を目指して前進中です。

業務部

D・Oさん (2025年)

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私の防寒対策

これから本格的に冷凍倉庫で働くことになるので、いま準備しようと考えているのは靴のインソールです。プラスチック製のインソールだと素材が冷えて足元から冷たくなるので、防寒用のインソールに交換して仕事に備えます。

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好きなあたたかい飲み物

ココア・カフェオレ

趣味

ツーリング

One Day 1日の流れ

  • 10:00

    出勤・朝礼・入庫作業

  • 12:00

    小休憩

  • 12:10

    作業再開

  • 14:30

    昼休憩

  • 15:30

    ピッキング・仕分け作業

  • 19:00

    退社

入社のきっかけは?

大学でドローンサークルに入っていて、活動を通してドローンによる物流サービスに興味を持ちました。そこから物流業界で働くことを決めて、市場が拡大している冷凍食品を扱う会社を探して見つけたのが寿冷蔵です。とはいえ、学生時代は飲食店での勤務や接客業でアルバイトをしていたので物流業界で働いたことはありませんでした。きっときびしい世界なのだと覚悟を決めて職場に向かうと、みなさんやさしくて、業務のことも手取り足取り教えてもらえておどろいたことはいまも印象に残っています。周りのおかげで、良いスタートを切れてよかったです。

新人教育について教えてください。

新卒で入社した場合は内定後に、アルバイトとして仕分け作業やドライバー対応などに関わります。入社前に仕事や職場のことを知れるので、入社後の安心感が違いました。そこから、私の場合は少し特殊で業務部所属ではあるのですが、4月から6月は営業管理課でオフィス業務を学びました。その期間に専門用語やデータの処理、お客様対応などを勉強できたことは業務部の仕事をする上でもプラスになっています。たとえば、どのような処理をしているから作業が遅れているのかわかったり、商品はすべてデータと紐づいているので、それをイメージしながら作業をすることで理解が早くなったりする点は有利でした。

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働く上で心がけていることはありますか?

コミュニケーションは特に意識していて、社内はもちろん、社外にも力をいれています。自分の関わる仕事で言えば、ドライバーさんへの挨拶は欠かせません。運ばれてくる商品は、賞味期限がまちまちなこともあり、今日届いた荷物が先日届いた荷物より賞味期限が短いということもあります。その状況のことを「日割れ」といい、入庫時の検数作業でチェックして同じ賞味期限のグループとデータを紐づけていくのですが、ドライバーさんと関係が築けていると事前に教えてくださることも。密に接していくことで、より作業がスムーズになるので、これからも対話を通して関係を深めていくつもりです。

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仕事をする中で成長を感じた瞬間は?

スーパーへ届ける商品を仕分けていく際に、カゴ車を使用します。その並べ方を工夫できるようになりました。その日その日で各店舗の出荷量は変わるので、今日は順番通りではなくあえて変則的に並べる方が早く終わるなといった感じで、頭の中で具体的にイメージしながら取り組めるようになっています。カゴ車の台数も調整して、足りないときは取引先様に多くお持ちいただくよう上司に依頼し、出荷量に対しての数の管理も意識しています。そうした日々の中で、倉庫業において同じ日というのは一度もないのだと実感しました。決して楽ではありませんが、毎日新鮮さを感じながら働いています。

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目標を教えてください。

フォークリフトのスキル上達が目下の課題です。先輩たちは簡単そうに操作していますが、実際に乗ってみると同じようには動かせません。フォークリフトは基本的にバックで始動するのですが、その感覚をつかむのもむずかしく、パレットを同じ位置に積み上げていく際もきれいに正面を向くにはコツがいります。習うより慣れろの部分が大きいので、仕事の合間や終業後に練習中です。上司になると操作技術だけでなく、預かった商品がいつ出荷になるかを予想しながら置く位置を決めています。いつかそのレベルに到達することを目標として、一日も早く成長できるように努力し続けます。

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Message

求職者へのメッセージ

とにかく人間関係が良いので、そこは心配せず飛び込んできてほしいです!部署に関係なくやさしい人たちが集まっていて孤立してしまうということは絶対ないですし、わからないことがあっても質問をすれば丁寧に教えてもらえます。身近なスーパーに届ける商品にも関われるから、お店でアイスクリームや冷凍食品を見かけたときに、これは自分が関わった商品だなって感慨深い気持ちにもなれますよ(笑)

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取材日:2026年2月
Recruit

時代を変える。
未来をつくる。

あなたのチャレンジをお待ちしています。