スタッフインタビュー

隊員一人ひとりを理解し、最適な配置を考える

内勤・勤続10年
入社のきっかけ

大学卒業後、SEとして1年働きましたが退職。実は、次を探す間の「つなぎ」として見つけたのが、イー・アールの内勤業務だったんです。警備と聞くと現場をイメージしますが、募集はPC入力や電話対応が中心の管制職。自分の経験がいかせると思い応募しました。

入社後は隊員業務も数年間経験し、それが今の配置業務に役立っています。現場を知らないと適切な指示は出せません。前線にいたからこそ無理のない判断ができているのだと思っています。「つなぎ」のつもりが気づけば10年。思った以上に、合っている仕事だったようです。

業務について

現在は管制センターで、隊員のシフト管理や配置を担当しています。依頼内容に応じて人員を調整し、欠員が出れば代わりを探す。簡単そうに見えて、実はパズルのような仕事です。最近導入された専用アプリで業務効率が大きく上がりました。でも最終的にはやはり人間の目が大切だと思っています。人付き合いが得意な人、車両誘導が得意な人など、隊員一人ひとりの特性を考えて配置がうまく決まった瞬間は、達成感があります。

困った時は仲間と相談し、支え合える環境があります。安心して飛び込んできてほしいですね。

信頼は、日々の対応の積み重ねから生まれる

営業・社歴8年
入社のきっかけと業務について

学生時代、アルバイトとして入りました。卒業後はそのまま正社員になり、現在に至ります。今は営業として、工事現場を中心に警備の依頼をいただけるよう働きかけています。日によって外回りが続くこともあれば、入札書類の作成で一日中社内にいることも。メリハリつけて勤務できる仕事ですね。

私も営業職に就く前は、隊員として勤務しましたし、管制業務も経験しました。そのため、隊員にとって最善の環境となるよう考えながら、営業活動を行っています。

この業務のやりがい

営業のやりがいは、時間をかけて話を進めてきた案件が形になった瞬間です。最近は特に、レスポンスの早さを意識しています。以前は折り返しが遅れてしまうこともありましたが、今は電話に出られなくても必ずすぐ返す。メールも後回しにしない。それだけで得られる信頼が変わると感じています。

隊員から相談を直接受けることが多く、話を聞いたうえで職場改善のために動くのも自分の役割です。気軽に相談してもらえるような空気づくりを心がけています。一人で抱え込まず、ぜひ声をかけてくださいね。一緒に解決していきましょう。

安心して働ける現場をつくるのが私の役目です

施設警備・部長・社歴22年
入社のきっかけと心がけていること

テレビで見た万引きGメンの仕事に興味を持ち、警備の世界に入りました。興味本位で始めた仕事だったものの、経験を積むうちに警備業の奥深さにどんどん引き込まれて。アルバイトスタートでしたが、正社員に登用してもらいました。

今は課長として施設警備全体を見ています。気を付けているのは、立場が変わっても現場で起きていることを正しくつかむ姿勢を失わないこと。隊員の声を拾いながら、働きやすい環境づくりにつなげるよう意識しています。

この業務の魅力

施設警備の魅力は、室内勤務で体力的な負担が少ない点です。その反面、責任はやや重くなると言えますね。鍵の管理や非常時の対応など、覚えることも多い。だからこそ、育成には時間をかけます。新しい現場が立ち上がる際は、私自身が一定期間サポートに入り、業務を一つひとつ共有。研修後も様子を見に行き、無理をしていないか、馴染めているかを確認するので、ご安心ください。

細かいところに気が付き、業務へ真摯に取り組める人なら、力を発揮できます。やりたいという気持ちさえあれば大歓迎。定年後も続けられる制度がありますから、長く活躍していただきたいです。