スタッフインタビュー詳細

初めてでも大丈夫。一歩ずつステップアップできるのがやりがいです。

入江 未来
松原店・八尾久宝寺店・泉佐野北インター店 店長
2015年入社
未経験から店長へ。現場で培った経験を、お店づくりに発揮していきます。

高校生のとき、校内の求人で当社を知り、1日職業体験に参加したのが入社のきっかけです。事前にお店を知っておきたいと思い、自分で店舗に足を運んで初めてかすうどんを食べて「こんなに美味しいうどんがあるのか」と感動したのを覚えています。体験の中では、スタッフ同士が自然に声を掛け合う雰囲気に惹かれて、「ぜひここで働きたい」と思い、この会社を志望しました。
当時は飲食業の経験がなく、入社後は食器の片付けからスタートしました。飲み残しの出汁をこぼさないよう器を丁寧に扱うといった、基礎の基礎から一つずつ学んでいきました。そこから経験を積み、18歳で入社後、チーフを経て24歳で店長に就任。現在は松原店・八尾久宝寺店・泉佐野北インター店の3店舗を担当しています。
店長になった当初は、自分に務まるのか不安もありました。特にお客様対応で前に出る場面では、見た目が若く見られることもあり、対応にご納得いただくまでに苦労した経験もあります。そのたびに、誠心誠意、言葉を尽くして伝える姿勢を大切にしてきました。
今では現場と店舗運営の両方を担いながら、スタッフの育成や、無理なく働ける環境づくりにも力を入れています。

さまざまな経験を通して成長を実感。頑張りはきちんと評価してもらえます。

この仕事の魅力は、店舗運営だけでなく商品開発など幅広い業務に関われることです。これまでに、お酒と食事が手軽に楽しめる「ちょい飲みセット」を考案すると採用され、お客様から喜びの声をいただけたのは大きなやりがいにつながりました。普段の接客でも「美味しかった」「ありがとう」と直接お声がけいただけると、やっていてよかったと感じます。
一方で、業務の中では、周囲と関わりながら広い視野で物事を進めていく難しさもあります。特に忙しい時間帯は、店内の状況を把握するのが大変で、店長になったばかりのころは目の前のことに精一杯になりがちでした。そこで、一つひとつの音に意識を向けることを心がけると、「この音がすると今誰が何をしているのか」が少しずつわかるように。今では落ち着いて全体を見て対応できるまでになりました。
私自身も未経験からのスタートでしたが、当社にはコツコツと経験を積めば着実にステップアップできる環境があります。自分を見てくれる人がいるということを、ご応募をお考えの方にはお伝えしたいですね。困ったときは上司にもすぐ相談できるため、一人で抱え込まなくて大丈夫です。日々の頑張りをきちんと見て評価してもらえるので、前向きに仕事に取り組み続けられると思います。

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