スタッフインタビュー詳細

働いている職員が笑顔だからこそ、楽しい場を提供できます。

尾崎 新之介
デイサービスヴァンサンク 管理者
2012年入職
生活相談員(介護福祉士)
未経験・無資格で介護の世界へ。20代の若き管理者として奮闘中の毎日です。

2012年に非常勤職員で入職し、1年弱で常勤職員へ登用。私の母が勤務していた特別養護老人ホームのイベントにボランティアで参加した際、その施設のご利用者さんとコミュニケーションや、交流が楽しく、これを仕事にしたら楽しいのではと思ったことが介護の世界を志したきっかけです。比較的お元気な方が多いデイサービスならより楽しく働けると思い選びました。嘉誠会は、当時19歳で、経験も資格もなかった私を採用してくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。「常勤として引き続き頑張らない?」と声をかけてもらったときは、「ぜひ!喜んで!」と2つ返事でお受けしたことを覚えています。勤務態度を認められたことは、介護の世界でやっていける自信にもつながりました。2021年から管理者に就任。年齢的にも介護士としても先輩の方が多く、指導が必要な場合は、相手のお話しをお聞きしつつも、私や会社としての考えをお伝えしています。日々、職員みんながどうしたら働きやすいかを考え、モチベーションを落とさないような声かけを実践。同世代の管理者にアドバイスしてもらいながら、理想の管理者像を追求しています。

意見を出し合い、フォローし合い、来て良かった、働いて良かったと思えるデイにしたい。

デイサービスは、楽しみの場、外出の場です。ご利用者様に何かひとつでも、デイサービスでの1日が楽しかった、デイサービスに来て良かったと思っていただけることを心がけています。目指しているのは、元気あふれる中でも節度がある、丁寧で親切なサービスです。現状で満足すると成長は止まります。私自身、まだまだ成長していきたいので、目標は高く、一方でしっかりと現実を捉え、まずはできるところから地道にコツコツと。管理者としては、子育て世代の職員も働きやすい、たとえば、子どもの急病時に、休むと言いにくい環境ではなく、思ったことを発言できる環境でなければなりません。年齢や経験に関係なく、自身の考えを伝えていける、会話の多い、コミュニケーションが密な職場をつくっていきたいです。嘉誠会は、地域に根ざして頑張っています。その一員として働けるのは大きな誇り。理事長は職員一人ひとりの意見に耳を傾けてくれ、私自身も聞いてもらいながらご利用様お一人おひとりと向き合っています。教育担当を中心に、職員全員が力を合わせて長い目で育てていくので、未経験の方も安心してチャレンジしてください。

一覧ページへ