イムラの仕事をあなたの手で
イムラの家が好きだから、お客様には本音で魅力を伝えたい。
K.Oさん
PROFILE
奈良県出身。高校から野球一筋で独立リーグまでプレーし、26歳で引退。就職活動でイムラと出会い、地産地消や地元への還元といった当時の社長の考え方に共感して入社。注文住宅の営業職として、ご案内からご契約、最終のお引き渡しまでを担当。現在は箕面市の展示場に勤務しながら、常時7~8件のお客様を担当している。
入社のきっかけは?
高校・大学・社会人とピッチャーとして野球に打ち込んできたため、一般的な会社員としての経験はほとんどありませんでした。26歳で引退を決め、業界を絞らず「地元に貢献している企業」という軸で就職活動を進める中で、偶然イムラと出会いました。林業との連携や、社員として大工を育成する取り組みなど、地元・奈良へ還元する姿勢に魅力を感じました。当時の社長の著書にも触れ、その考え方に感銘を受けて「ここで働きたい」と思い、入社を決めました。
インタビュー
吉野杉に出会ってから3年。今も「住まいづくり」に夢中です。
イムラでは、吉野杉で知られる川上村の木材を使って住宅を建てることで、林業全体に貢献できる地産地消の家づくりを手がけています。さらに、大工を自社で雇用し、ベテラン大工のもとで技術を学び、独り立ちまで支援する育成制度など、次代を見据えた取り組みを知るほど、イムラの家づくりに惹かれていきました。私は中途入社ですが、新卒社員とほぼ同様の研修を受けさせてもらい、最初の3ヵ月は研修期間として学び、半年後に配属先で一人前の営業としてスタートしました。比較的年下の先輩が多い環境でしたが、OJTでやさしく丁寧に教えてもらえたため、分からないことばかりでしたが、必死に学び続けました。対お客様の仕事はマニュアル通りにいかない場面も多く、その都度先輩や上司に相談し、アドバイスを受けながら進めてきました。入社から丸3年が経ちましたが、まだ自分一人でできることには限りがあり、今も学び続けています。
今も胸に残る初めての受注。お客様との信頼関係を築く喜びを知りました。
初めて担当したお客様のことは忘れられません。ご年配のご夫婦で、ご病気のご主人様の夢を叶えるため、「終の棲家を建てたい」というご相談でした。車椅子での生活を想定し、スロープの位置や勾配、玄関からリビングまでの動線など、施工面で考慮すべき点が多くありました。車椅子の専門店や介護事業者の方の意見も取り入れながら、課題を一つひとつ解決していきました。私たち営業は、ご契約後も「お客様と伴走する」という言葉通り、お引き渡しまで寄り添います。ゼロからの家づくりにおいて、奥様お一人が抱える不安は大きなものだったと思います。それでも、私が初めての担当であることを理解した上で「誠実で嘘偽りがない」と、息子のように接してくださいました。その思いに応えたい一心で、周囲の力も借りながら試行錯誤を重ね、無事にお引き渡しを迎えることができました。お客様とともに涙を流して喜んだあの瞬間は、今思い出しても胸が熱くなります。
イムラで建てたマイホームの住み心地を、自分の言葉で伝えていきたい。
当社の福利厚生は手厚く、中でも社員価格でイムラの家を建てられる制度は大きな魅力でした。私自身も自社で家を建て、現在住んでいます。リビングは勾配天井の吹き抜けにし、杉板をふんだんに使用。太い梁が印象的な、イムラらしい空間になっています。自然素材が好きな妻にも好評で、安心しました。キッチンまわりのこだわりは、妻に任せています。これまでは、お客様の声をもとに住まいの良さを伝えてきましたが、これからは自分自身の実体験を通して、その魅力を届けていきたいと考えています。たとえば、はだしで歩いたときの床の心地よさは、展示場だけでは伝えきれない部分です。一方で、柔らかい分傷が付きやすいといった点もあります。そうした点も含めて、営業職という枠を超え、一人の人間として誠実にお伝えしていきたいです。そして、これまで支えてくださった上司や先輩、他部署の方々を、今度は自分が支えられる存在になりたいと考えています。
一日の流れ
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9:00
出勤
展示場に出勤し、清掃や準備を行います。
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9:30
朝礼
ミーティングを行い、前日からの引き継ぎ事項や共有事項を確認します。
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10:00
オープン
展示場前でお客様にお声がけし、興味を持っていただいた方へ展示場内をご案内します。
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12:00
休憩
お客様の状況に合わせて昼休憩を取ります。
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13:00
お客様対応
引き続きご案内を行い、ご検討中のお客様とは次回の打ち合わせ日程を調整します。
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17:00
展示場終了
後片付けや清掃を行い、提案資料の作成やお礼状の作成などの事務作業を行います。
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18:00
退勤
翌日のスケジュールを確認して退勤します。お疲れさまでした。