スタッフインタビュー

きびしくも、やさしい先輩たちに囲まれて日々成長中!とても学びの多い職場です。

調理・盛付け・洗い場
日常でも役に立つ、スキルや知識が身に付きます。

私が担当する調理・盛付け・洗い場は、非常にスピード感のある業務です。例えば普通食だけでも、限られた時間の中で毎日1000食以上のお弁当をつくります。普通食の盛付けではレーンを使用し、みんなでおかずの担当を決めてリレーのように盛付けていくのですが、最初は先輩たちの手際の良さに驚きました。同じ早さで仕事ができるように、みなさんの動きを見ながら学びつつ、先輩たちのアドバイスを素直に実践していくことでスキルアップを図っています。最近では徐々にできることを増やしていて、きざみ食の準備など調理のお手伝いも行うようになり、洗い場にもチャレンジしています。当社での経験が普段の生活にも良い影響を与えていて、家庭料理でも見栄えに気をつけるようになりました。洗い方もコツがあり、身に付いた技術は家庭で活かせるものばかりです。日常でも役立つスキルを学べるから、成長していく楽しみがあります。

お弁当を、私を、待っていてくれる人がいる。日々、人の役に立っていると実感しています。

配食スタッフ
「利用者様へ会いに行く」という新鮮さに魅力を感じました。

社会全体が高齢化していく中で、高齢者に関わる仕事を探していました。これまでも人に接する仕事をしてきましたが、どの仕事も店舗に来たお客様への接客。利用者様宅へ伺う配食の仕事は新鮮で、魅力を感じたことが入社のきっかけです。道を覚えられるか当初は心配でしたが、先輩がマンツーマンで指導してくれたので、すぐに不安を解消できました。配達だけでなく、利用者様のご様子を注意深く観察するのも私たちの仕事で、例えば利用者様のお足元の状況に合せて、玄関先での受け渡しではなく、お部屋での受け渡しを提案することもあります。また服装や髪形の変化に気づけば、「髪を切りました?」とお聞きしてコミュニケーションにつなげています。良い変化もあり、制限食を頼まれていた利用者様の体調が改善し、普通食に切り替わったときは、特にうれしかったです。働くたびに、人の役に立つ仕事をしていると強く実感しています。これからも、多くの高齢者の方にお弁当と笑顔を届けられるように頑張ります。

たくさんの感謝の言葉をいただける職場。従業員と一緒に働きやすさを追求します。

辻 哲也
いこいの配食サービス 店長
2010年入社
利用者様に寄り添うサービスだからこそ、いただける感謝の言葉があります。

『阪神ケータリングサービス』では正社員を目指す方も、現場を知ってもらうために、まずアルバイト・パート勤務になります。私も配食スタッフとしてキャリアをスタートしました。調理や盛付け、事務とひと通りの業務を経験して、正社員へ。現在は新規の利用者様への説明や、介護施設のケアマネージャーへ当社サービスの案内をしています。私たちの強みは、細かいニーズに応える柔軟性です。食材の好みや多彩な制限食、配達の時間・受け渡し場所に至るまで可能な限り対応しています。だからこそ「ありがとう」「おいしかったよ」と心からの感謝の言葉を利用者様からいただけるのです。私も配食スタッフ時代から、何度も感謝の言葉に励まされました。その喜びを調理・盛付け・洗い場で頑張っている従業員とも共有するために、メモを掲示版に貼ったり、調理の引継ぎノートに書いたりして、利用者様の想いを伝えています。