働く魅力

大きくてカッコいい。けれど親しみやすい。そんなバスのような存在を目指します。

高橋 育生
学習塾生徒送迎バス運転士(車両部門)
「バスといえばホープ」憧れだったバスの運転士として、さらにスキルアップするために転職。

子どものころからバスが好きで、どこに行くにも市バスを利用。バスの一番前の席に座り、 運転士さんをかじりつくように見て、自分が運転しているかのような気持ちになっていました。一番前に座れないような満員なら母親に無理を言っては、次のバスに乗り、運転士さんのハンドル捌きやギアチェンジを、窓の外の流れゆく景色を存分に堪能するほどバスが大好きだったのです。大きくてカッコいいのに、とっても親しみやすい存在。いつかは運転したいという想いをずっと抱いており、念願が叶い、知人の伝手で自動車学校の送迎運転士の職に就くことができたときは本当にうれしかったです。そこで8年間勤務した後、多種多様なバスを所有し、私のなかでは「バスといえばホープ」と思っていた当社へ転職しました。

小さな変化への気づきが大きな信頼を生み出します。

入江 理絵
生活相談員(介護部門)
事務員として介護の世界へ。介護現場に触れて、現場の仕事をやりたくなり転身。

結婚を機に広島県から姫路へ。広島でも介護の仕事をしており、姫路でも介護の仕事を探そうと思っていたとき、夫からグループ会社にも介護施設があるらしい、しかも求人中であると聞き、自宅からも近く、ご縁あって入職となり、ショートステイの配属となりました。しかし、ショートステイ単独の施設は初めての経験で、毎日のようにご利用者さまが入れ替わるため、お顔とお名前が一致するまでに時間を要し、ケアする上での個別の注意点や対応方法など覚えることもたくさんあり、戸惑うことや失敗もたくさんありました。今では施設長や周りの方のフォローもあり、環境にも慣れ、生活相談員として充実した毎日を過ごしています。ご利用希望があった際の契約や、まったく介護保険のことを知らない方からの飛び込みの相談に乗ることもありますが、メインは在宅と施設、ケアマネージャーの橋渡し役です。ご本人やご家族からの要望や現状を把握し、施設としてはどのような対応ができるか、現場の職員や看護師からも意見を聞き、対応方法を検討します。同時に介護負担の軽減や、よりよいサービスの提供につながるよう、現場での気づきをケアマネージャーやご家族様へお伝えするといった連絡・調整を行っています。

水好きキッズを増やしたい!

青木 佑子
香寺温水プールスタッフ(受託部門)
子どもたちの「できた!」がやりがい。プール以外でも声をかけてくれることがうれしい。

もともと人と接するのが好きで、学生時代のアルバイトも接客業です。水泳部だった経験も活かせると思い、自然とスイミングインストラクターの仕事を選びました。とはいえ、自分が泳ぐのと人が泳げるようになるよう教えることは全然違い、なりたてのころは、泳げない人の気持ちわからず、「どうしてできないの!」と思ってばかりいて、この仕事の難しさを、日々痛感。自分は向いていないのでは悩んだこともありました。でも、最初は、プールに来るのがイヤ!お母さんと離れるのはムリ!と泣いて水を怖がっていた子どもが、水に顔つけができるようになり、プールの中に入れるようになり、潜れるようになり、やがて25メートル泳げるように、と子どもたちが練習を重ねていくうちに「できた!」と多くの達成感を覚えていく姿を見られることで、この仕事をやって良かったと思うようになっていったのです。