スタッフインタビュー詳細

【スタッフ対談】新人とベテランの2人が、『宝樹運輸』の良さについて語りました。

Cさん(※写真右)
事務スタッフ リーダー  
1994年入社

Dさん(※写真左)
事務スタッフ
2022年 入社
入社した理由や職場環境について

Cさん:Dさんは、どうして『宝樹運輸』に入ったの?

Dさん:前職でも事務職をしていて、その経験を活かして地元で働こうと思ったときに当社の存在を知ったんです。会社の規模も大きかったので、思い切って飛び込んでみました。

Cさん:私の場合は通っていた高校に当社の求人票が出ていて、事務職をやってみたかったから応募したの。ということは、お互い運送業界自体は知らずに来たんだね。

Dさん:そうですね、オフィスソフトは操作できても、業界のことは全く知らなかったので、未経験からスタートしたような感じです。

Cさん:入社してみて、どうだった?

Dさん:あたたかい職場という印象ですね。ドライバーさんも気さくに話しかけてくれますし、年齢も立場も関係なくフラットにコミュニケーションを取れるのも特徴的で、社長と普段の会話をすることはこれまでなかったのでおどろきました。

Cさん:それって、私が入社したときから同じ印象だよ。同期がいなくてちょっと心細かったけど、周りの人たちがやさしいから乗り越えられた。当時より規模も拡大したし変化もあったけど、その部分は変わらずに保ち続けていて、いまは本当にいい状態だと思う。

新人教育について

Dさん:事務スタッフとして給与関係の仕事や保険の手続きをやっていますけど、最初は保険にこんなに種類があるなんてわからなかったので、教育係としてCさんにいろいろと教えてもらえて助かっています。

Cさん:最初はむずかしいよね。私も知識の部分はけっこう苦労したな。何度もやらないと覚えられないものもあった。だから、人に指導するときも、わからない部分があれば何回でも同じことを教えようと思っているよ。

Dさん:いつもありがとうございます!

Cさん:でも、教育係ではあるんだけれど、実は私も教えてもらっているって気持ちでいるよ。

Dさん:そうなんですか?

Cさん:やっぱり説明したことがうまく伝わってなかったりすると、違う言い方を考えないといけないと思うし、そういうことを繰り返していくことで、自分も成長しているかな。それに、人に教えるにあたって初心を忘れたくないから、いまも新しいことにチャレンジしていて、この間も部長が携わっている経理の仕事を教えてもらったの。初めてのことってすごく神経を使うから、「ああ、Dさんもこんな気持ちなのかな」と考えていたよ。なんでも経験だね。

Dさん:やっぱりCさんからは学ぶことが多いです。最近やらないといけないことを付箋にメモしてディスプレイに貼っているんですけど、これもCさんの影響なんですよ。いいなと思ったところをもっと真似したいです。

会社の魅力について

Cさん:『宝樹運輸』の魅力を人に伝えるとしたら、やっぱり人間関係の良さかな?

Dさん:そこははずせないですね。それに、新しくなった制服も素敵です。

Cさん:2022年の6月に変わったよね。在庫の関係で、新人が入って数がなくなればリニューアルされるんだけど、いままでの中で今回のデザインが一番のお気に入り。毎日着る服が良かったら、ちょっとテンションが上がるよね(笑)

Dさん:ですね(笑)それに、完全週休2日制なのもよくて、趣味のサッカー観戦も楽しめています。

Cさん:習い事したい方にも向いているよね。最近は残業も減っているし、産休・育休の取得実績もあるしと、ワークライフバランスも向上しているから働きやすいと思う。

Dさん:10年20年と先を見据えて働ける職場だなって思います。WordやExcelも使いますけど、フォーマットに入力する作業が多いですし、コツコツ取り組める方なら絶対大丈夫なので、興味のある方にはぜひ来てほしいです。

Cさん:これまで通り、みんなで支えていくので来てほしいよね。私もいま、リーダーというポジションに初めて立って、周りとどう協力しながらうまく仕事を回していこうかと考えている真っ最中だから、新人の方には一緒に成長していこうと呼びかけたい。

Dさん:そうですね。一緒に仲良く働いて、成長していければうれしいです。

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