『宝樹運輸』の大型ドライバー職は、大手宅配便会社のセンター間配送に携わっています。トラックへの積み込みはすべてカゴ車で行い、配送は必ず高速道路を使用するので、とにかく体への負担が少ないです。同じ仕事をしている別会社のドライバーの中には65歳の方もいらっしゃるので、定年を過ぎても長く働けそうだと安心しています。それに当社は給与も良く、結婚する際も不安はありませんでした。ただ、昼に寝て夜に走るので、最初は生活リズムを変えるのに苦労するかもしれません。でも、慣れますし、自分なりの対処法も見つかります。私の場合は、カーテンと銀色のシェードでしっかり遮光した上でイヤホンをつけて寝ていますね。慣れてしまえば、すごく働きやすさを感じる仕事です。
環境が良いから、いつまでも安心して働ける。仕事も家族も大事にできています。
Bさん
2005年 入社
大手宅配便会社の仕事は、手積み手降ろしがなく働きやすいです。
家族との時間もしっかり確保でき、子どもの成長も楽しめています。
長距離ドライバーの仕事は、一度配送に出るとなかなか帰ってこられないイメージを持たれがちですが、当社は違います。1泊2日で帰宅でき、その日が休日なら翌日の夕方前まで休めるんです。だから、日曜日がお休みの場合は、朝の3時に家に帰って10時まで寝て、そこから子どもたちと遊びに出かけています。平日も、一緒に朝ごはんを食べてから寝ていますね。有給休暇も取りやすく、運動会はもちろん、家族で旅行も可能です。大手宅配便会社の仕事はお中元のあとに余裕ができるため、そこが狙い目で、以前は関東にある有名テーマパークに子どもたちを連れて行っていました。最近は世間的に旅行がむずかしいので、BBQなどを楽しんでいます。入社時より年間休日も増えましたし、ワークライフバランスはどんどん向上しています。
いろいろなことを経験でき、充実した日々を過ごせています。
『宝樹運輸』に勤めて以来、多くの思い出ができました。当社はトラックが担当制なので、愛着を持ってメンテナンスができます。私に割り当てられたのは、箱の部分にかわいいキャラクターが描かれた派手なトラックでした。最初は恥ずかしかったんですけど、他社のドライバーからも注目され、写真を撮らせてほしいなんて言われたことも。また、トラック協会のメディアにもユニークなトラックとして掲載されたり、ステージカー仕様に変えて和歌山や京都のイベントに参加したりと、そのトラックでないと経験できなかった出来事がたくさんありました。いまではいい思い出です。今後はデスクワークへ異動するので、新しいチャレンジが始まります。当社で働くと、刺激的な日々を過ごせると思いますね。