インタビュー詳細

Sさん(スクールバス運転士/入社17年)

「17年続けてきて思う。結局“人”が好きだから、この仕事を続けられる」

◎ガソリンスタンドからバス運転士へ──“車が好き”を仕事に変えた決断

「家業がガソリンスタンドだったので、ずっと車に触れてきました。」
前職はガソリンスタンド。
車は身近な存在だったが、運転の仕事とは無縁だった須藤さん。
転機となったのは、大型二種免許を取得したことだった。
「せっかく免許を取ったんだから、挑戦してみようと思ったんです。」
“車が好き”というシンプルな原点から、バス運転士としてのキャリアが始まった。

◎日立自動車交通を選んだ理由

“雰囲気の良さ”が決め手に

入社前から、日立自動車交通の評判は耳にしていたという。
「知り合いから“いい会社だよ”と聞いていて、雰囲気もなんとなく分かっていました。
入るならここだな、と最初から決めていました。」
実際に働いてみても、その印象は変わらなかった。
「ギスギスした感じがまったくない。
横のつながりも強くて、みんなで支え合える職場です。」
17年続けてこられた理由のひとつが、この“人間関係の良さ”だ。

◎スクールバス運転士としてのやりがい──“ありがとう”の言葉が力になる

現在はスクールバスを担当。
毎日、子どもたちと向き合う仕事だ。
「生徒さんから“ありがとう”と言われると、本当に嬉しいですね。
それがやりがいになっています。」
支援学校の送迎では、日々さまざまな出来事が起こる。
だからこそ、何事もなく無事に送り届けられた日は、特別な達成感がある。
”ありがとう”の言葉を力に変えて、安心安全で生徒さんを送り届けます。

◎バス運転士を目指している方へメッセージ

うちは本当に雰囲気がいい会社です。
いろんな路線やスクールバスもあって、自分に合った働き方ができます。
挑戦するには、とてもいい環境だと思いますので
ぜひ、1歩踏み出して挑戦してみて欲しいです!

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