「実はタクシーとバス、どちらに進むかずっと迷っていたんです。」
前職ではタクシー運転手として乗務しながら、7~8年にわたり運行管理者としても活躍していたKさん。
旅客輸送の世界に深く関わる中で、「いつかバスにも挑戦したい」という思いが徐々に強くなっていったという。
その背中を押したのは、ご家族の存在だった。
「娘が“パパがバスを運転するところを見てみたい”と言ってくれて。
その一言が決め手になりました。」
大きな車体を操り、多くのお客様を安全に運ぶ責任は大きい。
それでも「やってみたい」という気持ちが勝ち、ついにバス運転士の道へ。
そして選んだのが、日立自動車交通でした。
Kさん(コミュニティバス運転士/入社半年)
“ありがとう”の一言が、すべての原動力になる。
◎バス運転士への転身──家族の後押しで踏み出した新しい道
Sさん(スクールバス運転士/入社17年)
「17年続けてきて思う。結局“人”が好きだから、この仕事を続けられる」
◎ガソリンスタンドからバス運転士へ──“車が好き”を仕事に変えた決断
「家業がガソリンスタンドだったので、ずっと車に触れてきました。」
前職はガソリンスタンド。
車は身近な存在だったが、運転の仕事とは無縁だった須藤さん。
転機となったのは、大型二種免許を取得したことだった。
「せっかく免許を取ったんだから、挑戦してみようと思ったんです。」
“車が好き”というシンプルな原点から、バス運転士としてのキャリアが始まった。