「実はタクシーとバス、どちらに進むかずっと迷っていたんです。」
前職ではタクシー運転手として乗務しながら、7~8年にわたり運行管理者としても活躍していたKさん。
旅客輸送の世界に深く関わる中で、「いつかバスにも挑戦したい」という思いが徐々に強くなっていったという。
その背中を押したのは、ご家族の存在だった。
「娘が“パパがバスを運転するところを見てみたい”と言ってくれて。
その一言が決め手になりました。」
大きな車体を操り、多くのお客様を安全に運ぶ責任は大きい。
それでも「やってみたい」という気持ちが勝ち、ついにバス運転士の道へ。
そして選んだのが、日立自動車交通でした。
Kさん(コミュニティバス運転士/入社半年)
“ありがとう”の一言が、すべての原動力になる。
◎バス運転士への転身──家族の後押しで踏み出した新しい道
◎日立自動車交通を選んだ理由
“笑顔で働く運転士”の姿に惹かれて
「面接に来たとき、運転士さん同士が笑顔で話していたんです。
あの雰囲気を見て、“ここで働きたい”と思いました。」
上下関係はありつつも、堅苦しさはなく、互いを尊重し合う空気がある。
地域を走るバスを見ても、運転士たちが明るく働いている姿が印象的だったという。
「疲れているはずなのに、それを見せない。
そんなプロの姿に憧れました。」
◎独り立ち後に感じた“やりがい”──子どもたちの「ありがとう」が胸に響く
現在はコミュニティバスを担当。
幼稚園児や小学生など、地域の子どもたちが多く利用する路線だ。
「降車時に“ありがとう”と言ってくれるんです。
その瞬間が本当に嬉しくて。
“この仕事を選んでよかった”と心から思います。」
地域の生活を支えるバスだからこそ、日々の小さな言葉が大きな励みになります。
◎バス運転士を目指している方へメッセージ
バス運転士は、これからもなくならない“必要とされる仕事”です。
やりがいも大きく、地域の役に立てる実感があります。
少しでも興味があるなら、ぜひ挑戦してみてください。
未経験でも大丈夫。僕もそうでしたので。
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