vol.

02

船田 佳高

平成曽根崎苑

2017年入職

相談員 課長

みんなの想いが反映される施設。
任される分、権限と裁量があります。

船田 佳高

Interview

  • QESTION
    入職の決め手はなんだったのでしょうか?

    「我々にしかできない、何かを創り上げたい」
    面接での施設長の言葉に、転職を決意。

    こちらに入職するまでは、別法人で介護老人保健施設の相談員を11年経験した後、サービス付き高齢者向け住宅に勤め、さらに公務員として生活保護のケースワーカーもしていました。今回、新しい施設の立ち上げから関われるところに魅力を感じて転職しました。こちらのような施設は利用者様本位のサービスを提供できるので、新しい施設で今までやりたいと思っていたことができるのではないかという想いがあります。

    面接のときは、施設長から「我々にしかできない、何かを創り上げたい」という言葉をお聞きし、リハビリの機械も最新の器具を揃える予定で、職員や外部の方にも開放するという話も伺いました。また、「従来のやり方にこだわらなくていい。新しいメンバーで思うようにやってくれればいいよ」と言っていただけて、これまでのやり方を踏襲するのではなく、新しいスタイルを作っていけるところにも興味を感じました。

  • QESTION
    仕事にあたって、心がけていることはなんですか?

    ご本人も気づいていない不安を
    引き出して、カタチにしたい。

    この仕事で一番大事にしていることは、利用者さんあるいは家族さんは何かしら不安を持っておられると思うのですが、お話をしていても全てを表現できない方もおられるので、できるだけ質問を重ね、しっかりと聞くことによって、ご自分では気づいておられない不安な想いを最終的にカタチに出すことができればと考えています。新しい施設に入られるのは、ご本人さんもご家族の方も少なからず不安があると思うので、説明できることは説明し、質問を繰り返し、何に引っかかっておられるのか、気づいてもらえるような聞き取りをすることが目標です。

  • QESTION
    今後の目標を教えてください。

    新しいスタッフとも、
    相談員の価値観を共有していきたい。

    相談員の業務は、利用者さんやご家族とのご相談から始まり、関係機関や役所、他の医療機関とのやりとりや連絡相談などの調整が主な業務になってきます。ほかにも施設見学の対応や、お申し込みいただけるようであれば面接をしたり、契約重要事項の説明、書類のやりとりをします。平成福祉会では介護老人保健施設を運営するのは初めてなので、これまでの自分の経験を活かしたいですね。

    現在は新しい施設の立ち上げに向けて、必要な書類を揃えながら、「平成みなと苑」のやり方も勉強させていただいています。相談員がもう一人いるので話し合いを重ねながら、「できることと、できないことが色々とあるけれど、できない場合も何か別のものを提案していこう」という意見は一致しています。今後、新しいスタッフが入ってこられたときには、相談員の価値観というものがあると思うので、歩み寄りながら共有していければと考えています。任されている分、権限や裁量が大きいのかなと捉えていて、どのような施設にしていくかは、これから入ってこられる職員さんの想いが反映されるところが大いにあると思うので、新しい方と、新しい施設づくりを一緒にしていきたいですね。

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