先生インタビュー詳細

貸会場教室/上島 真理先生
●学研を始めて変わったところは?

サラリーマンの頃に比べ、生活はがらりと変わりましたね。昔の忙しさとは全く異なります。通勤では、都内まで通っていたSEの頃より、比べ物にならないほど楽になりました。今では採点に追われる時もありますが、時間がたくさんできて、程よく学研のことを考えながら、のんびりもできています。

●振り返ってみて1年目はどうでしたか?

仕事自体は大変だと思わなかったです。ただ、小さい子と話すのが久しぶりだったので、それぞれ違う子ども達への対応が難しかったですね。自分の子とは、違うタイプの子がたくさんいるので、時にはとまどうこともありました。
でも、それぞれの子によいことを考えていくことが楽しくなり、本当になんとかしてあげたいと思うようになりました。サラリーマン生活が長かったので、それが保護者さんへの対応に活かされています。

●これからの目標

仲の良い先生とランチをしながら、二人で協力していつか一緒に教室をやれたらいいね、地域を学研教室のカバンを持った子がたくさん歩いている、卒業生がいつでも気軽に遊びに来れる場所、そんな存在の教室を作りたい…と夢を語り合っています。(笑)
会社員と違って、定年がないので、おばあちゃんになってもニコニコと子どもを見守り続けられる指導者で居続けることが目標ですね。

●学研の先生になりたい方へ

やりがいがあり、社会貢献もできます。未来を担う人材育成にほんの少しだけ関わっていることを実感できるはずです。
本当にやりがいのある仕事なので、先日、前職の友人たちに、熱く語っちゃいました(笑)。そのくらい、この仕事に今はまっています。ぜひ一緒に楽しみましょう。

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