きっかけはいろいろあります。上の子が中1、下の子が小1で少し手が離れたこと、下の子が学研に通いたいと言って、近所の教室に行ったらそこの先生とお話が盛り上がったこと。そして、自宅で父が事務所として使っていた場所がちょうど空いたこともあり、やってみようかなと思いました。外仕事だと、通勤等があり時間の融通が利かないことがあるので…。保育の勉強をしていたこともあり、子どもに関わる仕事にとても興味があったからです。
ご自宅教室/神山 純子先生
●学研教室を始めたきっかけは何ですか?
●お子さんがいることがハードルにはならなかったですか?
もう小学生だったため、基本的には自分のことは自分でやっていました。「何かあったら声をかけてね。」と言える、自宅での仕事は魅力的でしたね。家族は「大丈夫?」という反応でしたが、やりたいなら応援するよと背中を押してくれました。
また、ずっと学研教材で育ってきた下の子は、国語で困ったことが全くなく、補強や補充をする必要はありませんでした。自分の力だけで大学までやっていけましたし、本人も学研のおかげと思っているみたいです(笑)
●1週間のスケジュールはどのようにしていますか?
月曜日は買い物、家のこと、自由にしています。火曜日からは教室のことを何かしています。楽しみは1日休みが取れる月曜日。お友達とランチしたりすることが本当に楽しいです。週末はお休みだけど、家族がいたら主婦はゆっくり休めないのでね(笑)夕飯の下ごしらえは、学研の前にやって学研が終わったらすぐに仕上げて食べられるようにしています。
●お仕事を続けてきたよかったですか?
本当によかったです。気が付いたら13年。嫌だ!って思うことがほとんどなかったです。もっとたくさんの子どもを指導して、社会に貢献したいとずっと思っています。できるようになって子どもたちがニヤッとする顔が大好き!
●学研の先生になりたい方へ
とにかく飛び込んで大丈夫です。自分で工夫ができますし、苦手な部分があっても、自分なりに考えて補えたり、やりながら考えられます。また挑戦もできます。アシスタントさんが入れば力が倍になり、周りの方々が助けてくれるから大丈夫です。