介護の仕事に興味を持つようになったのは、病院で働いている母の話を聞いてから。仕事内容や職場のこと、患者さんとのやり取りを聞いているうちに「人助けをする仕事がしたい」という思いが膨らんでいきました。数ある介護施設の中から船橋愛弘園を選んだのは、職場の雰囲気が良かったから。施設見学の時、入居者さんの楽しそうなお顔と笑顔で接している先輩職員の様子を見て「ここで働きたい」と強く思ったんです。
優しい職員ばかりで、この職場を選んでよかったと思っています。
看護助手をしている母の影響で介護の道へ。
仲間に支えられながら学ぶ毎日。
右も左もわからないまま未経験で入職して約4年。最初は戸惑うことばかりでしたが、先輩たちの指導を受けながら、この仕事の厳しさや楽しさを学んでいくことで、ユニットケアの“やりがい”に気づくことができました。介護の仕方は一人ひとり違うので、趣味や嗜好はもちろんのこと、どうすれば喜んでいただけるのかを考え、入居者さんに合ったケアを提供しなければなりません。意思の疎通が満足にできなくて苦労することもあるけれど、試行錯誤した分「ありがとう」と言われるとすごく嬉しい。頑張って良かったという気持ちになります。
リーダーとして人の上に立つことで、協力・連携の大切さを実感。
今は3階フロアのユニットのリーダーを任されています。自分よりも年上で、経験のある方に対しても指示を出していかないといけない立場ですが、皆さんとても協力的で、こちらからアレコレ言わなくても率先して仕事を手伝ってくれるから本当に助かっています。今後の目標は実務者研修を経て、介護福祉士を取得すること!求職者さんへのメッセージとして、もし介護の仕事に就くかどうか迷っている方がいらっしゃったら、とりあえずやってみて!と言いたいです。やってみて合わなかったから転職すればいい。まずは挑戦して介護の楽しさを知って欲しいです。


ユニットリーダー